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寺子屋金さん

2012年1月15日 (日)

寺子屋金さん人類の誕生を語る

寺子屋金さんである。昨年の震災以来深刻な状況が続いていた被災地岩手に於いて、かねごんの分身である金さんが登場する機会がなく、忘却の彼方に押しやられていたが、本日無理やり登場したしだいである。

きっと初めて金さんと遭遇する方も多いと思うので、念頭にあたり自己紹介を。

寺子屋金さんには、多くの塾生及び卒業生が知っていることなのだが、プレアデス星人という別名がある。つまり今はやりの宇宙人なのである。今から10万年前、プレアデス星から地球に転生してきた、新生ホモサピエンス型宇宙人なのである。

生徒は問題を解きながら、迷惑そうに上目使いでその宇宙人の話を聞いている。「先生もっと大人になろうよ」 などと説教をしてくる。いやはや宇宙人ともあろうものが、地球人の中高生に説教を頂くようでは、政府との正式コンタクトもまだまだ先だろうなと、勝手に宇宙人の代表になってしまう寺子屋金さんなのである。

実はかねごんは、神社オタクで龍神ファンなのだが、間違いなく金さんの影響である。

かつて巨大隕石の落下に伴い、絶滅した恐竜や爬虫類のDNAに、僕ら宇宙人のDNAを複合させて作ったのが現在の人類の祖である。しかしである、この人類の誕生も多くの失敗を伴った。

蛇に我々のDNAを植えつけたところ、我々の予想を遥かに越えた知性とパワーをもったドラゴンが生まれた。彼らは自らを神と名乗り、その後生まれた人類の上に君臨した。今多くの宗教が神と崇めている心霊が、実は羽の生えた龍、ドラゴンである。

ちなみに人間が蛇を見て感じる恐怖感は、我々宇宙人のトラウマがDNAを通じて伝播したものだ。

多くの善なるドラゴンは、天使という天界人になり、人間を守っているが、中には人間の不安を煽ることが大好きで、戦争や多くのカタストロフィを創りだす悪魔の化身とかした龍もいる。困ったものである。

地球の有名な学者さんが、人間は猿から進化したという荒唐無稽な学説をかつて発表したが、ゴリラやチンパンジーは僕らの失敗作である。

遺伝子を組み替えないかぎり、彼らが10万年後、パソコンを使ってブログを書くようなことにはならない。

ところで今年2012年に地球が滅亡するという噂が、流れているが、マヤ暦の年号はかなりあてにならないことを教えておきたい。この不安に乗じて、人間の負のエネルギーを利用してカタストロフィを引き起こそうとしている輩がいる。ネガティブになってはいけない。

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実は山上の古代都市と言われているマチュピチュであるが、この町はもともと海岸線にあったものだ、16000千年前の小惑星の衝突で地殻変動が起き、ヒマラヤと同じように隆起したものだ。

この時カタストロフィを起こした闇の力が、2012年の予言を残し、また人類の不安を煽ろうとしているのである。

うううう・・・寺子屋金さんが勝手にブログを更新してしまった。またかねごんの怒りを買いしばらく封印されそうだが、またいつか会おう。それでは。

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2011年9月 8日 (木)

寺子屋金さん東電に吠える!

寺子屋金さん東京電力弥次喜多道中

・大地震キター!原発がかなりヤバイみたいなので会長自ら陣頭指揮をとって、マスコミを中国旅行に招待しました。
・急遽代替の発動機を取り寄せたんですが、確認不足でプラグが合わず、使えませんでした。
・海水を入れろと首相に言われましたが、廃炉にするのがもったいないので拒否しました。
・米軍に交代しろと首相に言われましたが、なんかカッコ悪いので拒否しました。
・東電の株価に影響がでると思ったので、アメリカやIAEAには大丈夫と言ってしまいました。
・1号機が爆発したことで水素爆発が他の機にも起こりうることは分かっていましたが、なにかするのは面倒なので放っておいたら、3号機の爆発でポンプ機が4台逝っちゃいました。
・ポンプ機の見張り番を一人に任せていましたが、彼がパトロールに行ってる間にポンプ機の燃料が尽きてしまい、2号機の水位が0になって、最終的には爆発しました。
・面倒なので電車込みで停電実施してたけど、官僚に怒られたので仕方なく対処しました。
・面倒なので被災地諸共まとめて停電実施したら、千葉とか茨城とかの被災地の知事たちに怒られちゃいました。
・停電は嫌なので役員自宅と社宅は計画停電から除外しました。ついでに総理のお膝元も除外しておきました。
・記者会見はフランス語で行います。
・作業は下請け、現地消防に任せて東電社員は全員県外に避難しました。
・事故対応はてきとーですが、工作員を使った情報操作はマジ本気です。
・2号機内部圧力の桁を一桁読み間違えてたけど、しばらく誰も気付きませんでした。
・中性子が出てたけど、一桁計算ミスだからと、ばっくれました。
・本店-福島第1間の電話用専用回線を誤切断して8時間以上不通になっていました。

・6400本もの廃燃料の貯蔵プールの冷却装置が故障してることに6日後に気付きました。
・放水は暴徒鎮圧用1台で済むかと思ってましたけど全然駄目だったので、引き上げさせたハイパーレスキューを翌日にまた要請し直しました。
・もうダメポなので、現場社員を全員退去させ、後は警察と自衛隊に押し付けちゃおうと思ったら、首相に怒られちゃいました。
・記者会見時の副社長は、机に肘を付きながらダルダルに話しちゃいました。
・本心では悪いと思ってないので、首はかしげますが頭は下げません。
・見栄えのするコンクリートポンプ車は東電が手配したことにしようとしましたが、中国にこの非常時に何やってんだと怒られちゃいました。

3.11以後の東京電力のあまりの愚かさと、常識のなさには、怒りを通り越して哀れみと悲しみを感じます。こんな会社の安全神話を信じた政府も政府ですし、お金の傘下にはいって偽りの情報を流し続けたテレビや新聞報道にも怒りを感じます。

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2010年12月31日 (金)

ハゲの歌

今年も後数時間で終わる。1年4ヶ月ぶりの寺子屋金さんの登場である。今日の金さんのブログは笑い納めということで、ワハハと笑って頂きたい。

寺子屋金さんのこどもたちはもちろん知っているが、金さんはハゲである。ハゲ歴20年、その人生の軌跡はハゲの歴史といってもいい。友人や知人に、どれだけの育毛剤を紹介してもらっただろうか。感謝である!

しかし残念ながら、金さんの髪の毛は復活しなかった。残念!

髪が少ないので、代わりにヒゲを生やしている。自分で言うのもなんだが、髪の毛と反比例して、なかなかいい毛並みのヒゲである。毎月床屋に行く金さんに女房がチクリ。「いったいどこを切ってくるの?」スルドイ質問だ。

髪の散髪に10分、後はヒゲの手入れにほとんどの時間が費やされる。

寺子屋金さんの子どもたちが、きっと義理だろうけれど褒めてくれる。「金さん髪が薄いほうがかっこいいよ」しかし冷静に考えれば、彼女たちは金さんの髪があった頃を知らない。ドンマイである。

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かねごんのデビュー作  annoy 『僕の夢』

かねごんの受験応援ソング  shine『エール』  

かねごんの異色ブルースsun『かぶとむし』

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2009年8月20日 (木)

寺子屋のシュールな会話

             第一部

生徒A:今度の実力テスト理科の範囲中1の前半だったよね。 範囲表に状態変化って書いてあるけど、状態変化ってなんだっけ。

生徒B:液体が固体になったり気体になったりするやつよ。

生徒A:氷が溶けるとどうなるんだっけ。

生徒B:バカじゃじゃないのそんなのも分からないの。春が来るに決まってんじゃない。

生徒A:あっ、そうか。

             第二部

生徒C:テスト範囲歴史って古代のところよね。わたし飛鳥時代って苦手なんだ。

生徒D:聖徳太子のところでしょう。範囲は狭いし、覚えるところは比較的少ないところよ。

生徒C:なんか寺の名前とか覚えられないのよね~。

生徒D;じゃ問題出してあげるね。答えてね。法隆寺を建てたのは誰だ。

生徒C:う~んと、宮大工さん!

寺子屋金さんではこんなシュールな会話が時に行なわれる。エアコンの効きすぎだろうか、とても寒い・・・・・・snowcoldsweats01

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2009年8月15日 (土)

久しぶりの寺子屋金さん

半年振りの金さんの登場である。わたし金さんは、かねごんの分身であり、尚且つ本質的には大験わくわく日記の陰のクリエーターでもある。

金さんの営む寺子屋にはちょいと変化が生じている。先日金さんが厠に入ったところ、アヒルの便座が鎮座しておった。寺子屋の自習室をのぞいたところ、金さんの手のひらほどの小さな椅子が置いてあった。

むむ・・・とうとう寺子屋金さんに小人宇宙人襲来かと思いきや、金さんの女房が営む風と虹の教室に集うわらべたちの便座であり椅子であった。

先日高校の授業を終え寺子屋に戻って見ると、なんだか騒がしい。ちょいとのぞいてみると、2,3歳児のわらべを連れたお母さん方が、女房を囲み楽しそうにお弁当を食べているではないか。女房には失礼だが、お母さん方の若いこと・・・。あまり覗いていると変質者に間違われそうなので、金さんはお蕎麦屋さんへと向かったのである。

ところで金さんは、行きつけのお店では素性を隠しておったのだが、今年の初めに金さんの特集を5分ほどIBCテレビで放映されてからと言うもの、金さんの素性が知れてしまい、あまり醜態をさらすことも出来ず、神妙に飯を食べ、お茶を飲んでいる金さんである。

特に金さんは、コンビニでグラビアが一杯載っている週刊誌を見ることが楽しみであったが最近は叶わぬ夢となってしまった。残念である・・・。

ところで不意に入ったお店などで、「あら先生」とお声をかけてもらうことがあるのだが、金さんを先生と呼ぶからには、教え子か保護者の方であるわけだが、「・・・・・・?」という時がしばしばある金さんである。

実は金さんの寺子屋も今年でめでたく20年を迎えた。一期生は今年38歳になる。きっと素敵なババ・・・・・・おっと失礼、レディーになっていることだと思っている。

「先生お元気で変わりがないようで」などと畳み掛けられるのだが、名前どころか若き頃の姿が浮かんでこないのである。クーラーがバリバリ効いているはずなのに、汗がにじみ出てくる金さんである。

これからは寺子屋の入会用紙に、顔写真を貼ってもらおうかと考えている。本人のかって?いやお母さんの写真をである。そうすれば10年後、20年後、お母さんの写真を頼りに、女子生徒の未来を模索出来るのではないかと思っている金さんであった。

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2009年2月12日 (木)

寺子屋金さん~自己分析~

短気でケンカっぱやく、自分が勝てない相手と分かっていても果敢に挑んでいって撃沈する少年、それが小さい頃の寺子屋金さんだった。

今でも基本的にその性格の本質は変わらない。寄らば大樹の陰をとことん嫌い、一匹オオカミの人生を歩む金さんは、孤独を愛し、哀愁にしたるナルシストである。

したがってきわめて友人は少ないのである。こんな傲慢ちきな金さんにかかわってくれる人間は、よっぽど器の大きな人間であるか、人類愛に富む聖人である。寺子屋金さんがお付き合い頂いている寺子屋の先生方及びソウルメイト(金さんがかってに思っているだけだが・・)の皆さんには本当に感謝申しあげる。

ところでそんな人類愛に富む金さんの知人で、市内千厩の宿場町で伊庄整体を営む伊藤の旦那がいる。金さんがギブアップ状態になったときに、ユンケルよりも天使の微笑みよりも金さんを元気にしてくれるスパー整体師である。

金さんは一昨日その伊藤の旦那の所に、ギターを片手にお邪魔してきた。旦那の整体院には実に静謐な神棚が鎮座しており、産土神が祭られている。その神様に、年頭にあたり、音楽の奉納をさせていただいた。金さん流の祝詞を奏上させていただいたのである。

このブログを読んでいただいている方にはご承知かと存じるが、寺子屋金さんは神様大好きの中年オヤジである。金さんの女房は、バテレンの神様がお好きなようであるが、金さんは八百万の神々のファンである。

時に八幡神を拝し、龍神を敬い、山ノ神を敬愛し、東北の古代の神であるアラハバキ神を信奉し、そして愛読書は聖書と古事記という節操のない神様オタクである。

かっこよく言えば、直感と閃きが金さんの生命線だが、冷静に判断すれば単なるはったり男かも知れない。塾生や保護者の皆さんに、時に3次元を超越するアドバイスをかましてしまうものだから、寺子屋金さん宇宙人説なるものが一人歩きしてしまい、はや20年になる。

金さんの望みは、塾生が受験に合格し、人間として正しい道を歩み、幸福な人生を送ってもらうことである。そのためならば、キリストであろうが、天照大神であろうが、八百万の神であろうがすべてを味方にしたい金さんである。

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2009年2月 8日 (日)

寺子屋金さんの誕生日

どうでもいいことだけれども、昨日2月7日は寺子屋金さんの10万と21回目の誕生日であった。塾生の竹ちゃんから、ポケットに入っていたチュッパチャップスをもらった。自称宇宙人なので、地球上での実年齢をとうに忘れてしまったが、地球歴においては確実に1才年を重ねたことには間違いない。

先月のテレビで金さんの年齢が暴露されてしまったが、あれはあくまでも地球での仮の年齢であるのであしからず。

この記念すべき日に、寺子屋金さん始まって以来の3姉妹同時入塾があった。

寺子屋金さんには、結構姉妹で入ってくる塾生は多いのだが、一度に3姉妹は珍しい。3人並んで勉強している姿は見ていてもほほえましい。金さんは倅だけなもので、娘さんがいるお父さんがちょっと羨ましいのであるが、娘さんだけのお父さんから言わせれば息子が欲しかったとおっしゃる方が多い。これだけは神様の授かりものなので、重々うまくはいかないのが現実のようだ。

息子といえば、寺子屋金さんが多忙な時、年に何度か金さんの長男に丸付けなどを頼むことがある。彼も彼で違うバイトに日々いそしんでいるので、頻繁には頼めないのだが、「まあ、仕方がね~な~」という感じで手伝ってくれる。

よく知人などに「金さんは寺子屋を倅に継がせるんですかい」などという思わぬ質問がやってくるのだが、200パーセントあり得ない。金さんが軽トラックからキャデラックに乗り換える可能性と同じくらい皆無である。

だいたいこんなに大変で、しんどくて、命が知事丸、あ!間違えた、命が縮まる仕事を息子に継がせたいと思う寺子屋はいないと思う。

誕生日を迎えるたびに、今年も良くぞ生きてきたな~と思う金さんであった。

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2008年11月20日 (木)

サイキッカー 寺子屋金さん第六話

突然ですが、最近コメントを寄せていただいているタコ坊主さんはサイキッカーさんである。寺子屋金さんシリーズに於いて、かねごん宇宙人説なる不遜な話題を提供した金さんであるが、ことのほか塾内での反響は大きく、ずにのって今日も寺子屋金さんシリーズをしたためている。

このブログを読み始めたばかりの皆様には少し説明が必要かも知れないので、ホンの少しご説明を・・・。このブログのタイトルでもご存知の通り、我が塾の名前に『大験セミナー』などという現代的なネーミングを冠しているが、実はやっている本質的指導は江戸時代の寺子屋やと変わらぬ、人情、慕情派バリバリの集団個別指導の個人塾である。

そこである日、名前を『寺子屋金さん』に変えようかと塾生に提案したところ、「どこの塾に通っているのって聞かれて、寺子屋金さんなんてそんな変な名前言えないよ」ということで却下されたのである。そこでせめてブログ内だけでも、寺子屋金さんを地で行くような話題を提供しようと始めたシリーズである。言わば大験セミナーわくわく日記の完全番外編である。

話を戻そう、タコ坊主さんはサイキッカーさんであるが、実は私寺子屋金さんもプチサイキッカーである。金さんは若い頃よく金縛りに遭遇した。ホテルや旅館に泊まると得たいの知れないものに羽交い絞めされ、しばしば金縛りにあうのだ。はっきり言って気持がいいものではない。

金さんはいろいろ試してみた。聖書を枕元に置いてみたり、清めの塩を置いてみたり、時に般若心経を寝る前に唱えたり、テレビに出てくるいんちき臭い霊能者さんがやるようなことを真似てやってみた。しかし効果はなかった。

そしてとうとう試行錯誤の末、金縛り撃退法が見つかったのである。やばいな~と思ったら、頭の中で地平線や水平線から上って来る輝く太陽をイメージするのである。次にその太陽の光が、自分の身体を包む映像を強く念じると、金さんの場合ほぼ金縛りから回避できるようになったのである。めでたしめでたしである。

このブログを読まれている方で、金縛りでお悩みの方は一度試してみてはいかがだろうか。くれぐれも自称霊能者と名乗る怪しげな輩の所に出向き、徐霊などといって高いお金を払い、ますます怪しげなものを頂いてくることがないようにお気おつけ願いたい。

文頭で紹介したタコ坊主さんは、ロック、ジャズ好きが嵩じて、横浜でジャズやロックが流れる素敵なお店をやっておられたが、近年故郷である一関市に戻ってこられた。現在は整体師の先生をされているのだが、もう一つの顔はサイキッカーである。プチサイキッカーであり自称元プレアデス星人の寺子屋金さんが言うのだから間違いない(・・・笑い)。

もうすぐ彼のブログを貼らせていただこうと思っているが、日々訪れるサイキックな話題をぜひ堪能していただきたいと思う。

本日の寺子屋金さんシリーズ第六話は、金縛りの解き方であった。それではまたいつか第七話でおわいいたしましょう。寺子屋金さんでした。

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2008年9月11日 (木)

寺子屋金さん~宇宙から愛を込めて~

寺子屋金さんでは、塾生の演習プリントが完璧だと金さんのGOODサインがもらえる。GOODという文字がデフォルメされて、金さんの似顔絵になったやつなのだが、100個集めると宇宙旅行が出来るのである。もう何度か行って来た塾生もいるはずである。夢の中ではあるが・・・・。

突然であるが、金さんはたまにUFOを見る。こんなことを書くと、またあらぬ噂を呼び、金さん宇宙人説が再び伝播してしまうのだが、ちなみに金さんの妻である、寺子屋金さんの社長も見たことがある。そしてとうとう昨日金さんの息子である金さんジュニアもUFOを見たらしい。

塾生の中にも何人か、近くの山すそを飛来する怪しげな物体を見たものがいる。時にそれが宣伝用に飛んでいる飛行船だったりするわけであるが、金さんが見るのは夜である。

星と星との間をジグザグに光が横切り、時にそれが消えたかと思うと、また突然現れるのである。金さんの夢の中にも時々UFOが現れる。まさか幼少期に宇宙人によって拉致され、インプラントされたわけでもないだろうが(・・・笑い)、リアルな夢なのである。

金さんは宇宙人はいると思っている。これだけ宇宙に星があるのだから、地球よりも進化した星がわんさかあると考えるほうが普通なのではないだろうか。

近年作っているアメリカの映画に金さんはちょっと苦言を呈したい。宇宙人が地球を侵略する例のパターンなのであるが、そもそも星間移動の出来る進化した宇宙人の武器が、原始的なミサイルやレーザー光線ということはないだろうというのが一つ、それから侵略を企てるような星の住人が、そもそもUFOを操って宇宙を旅できるほどに、進化は出来ないだろうと思うのである。宇宙に出る前に星や惑星間で共倒れをしているはずである。

肉体を持った神イコール宇宙人説を提唱続ける金さんなのだが、金さんが敬愛してやまない同郷の作家高橋克彦氏の『龍の柩』は、長年金さんが抱いていたスペクタクルロマンを代弁してくれいるすばらしい小説である。宇宙人や古代文明の謎に興味がある方にはたまらない作品である。高橋氏もUFOをよく見る方なのだが、ひょっとしたならば、岩手にUFOの基地でもあるのだろうか。

ちなみに金さんはUFOらしきものは見るものの、さすがに宇宙人には残念ながら遭遇したことがない。正直目の前に突然現れても困るのではあるが・・・・・。あまり金さん宇宙人説などとブログで茶化していると、本当に宇宙人がたしなめにやって来るかも知れぬ。ほどほどにしておこう・・・・・。

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2008年8月 5日 (火)

寺子屋金さん 英語が出来なかった

末の子が夏休みに入る日、通信簿をもらってきた。あろうことか英語の評定が世界のなべあつのさ~んを下回ってしまった。日ごろの息子の勉強態度を見ていてある程度は予想していた結果だったが、我妻はマジで成績表を見て泣いていた。う~痛たたた。

息子を擁護するわけではないが、実は寺子屋金さんも中学校時代英語はちんぷんかんぷんであった。中1の Is  this a  pen ? につまずいたまんま、高1の中頃までやぶれかぶれの英語だった。

金さんの本来の得意技は実は英語であるが、中学校の時は本当に英語につまずいてばかりいた。言っちゃ何だが、ペンを指差してこれはペンですかはないだろうと毒づいている間に、夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎそして分からなくなってしまったcrying

まったくの言い訳でしかないが、英語の授業がつまらなかったのである。ジョーク一つも言わない英語教師ってあり?みたいな感じで、人生に疲れていたのか、根が真面目すぎたのか、時代がそうだったのか、1コマの授業の中で笑い一つ起こらない授業など、少年時代の寺子屋金さんには耐えられなかったのである。

金さんの若き頃、塾教師デビューをした頃の話しである。授業研修のさい、子ども達の笑いをとらねばと思い、創意工夫した授業であったが、校長よりお笑いタレントではないのでギャグのネタはいらないと言われ、ちょっと落ち込んだ金さんであった。

「英語わかんね~」と嘆く生徒達の気持ちは、よ~くわかる金さんである。先日夏期講習の指導中に、「先生どうやったら英語が出来るようになったの」と聞かれた。「勉強したから」などと言う回答を求めているのでないのは、重々承知の金さんである。

「高2の夏に守護霊が代わった」金さんの回答である。「はあ~?!」塾生の反応である。

高2の夏にまったく理由は定かではないが、英語の勉強をやりだしたのである。何かにとりつかれたかのごとくである。今当時を振り返ってみても、何が起爆剤になったのか金さん自身も分からないのである。当時金さんの身辺に起こった変化といえば、高1の秋からテレビをいっさい見なくなったことと、友人とバンドを組んで洋盤の音楽を聴くようになったことぐらいである。

特にビートルズはよく聞いた。ドーナツ盤の当時500円のレコードを買ってきて、擦り切れるまで聞いていた。特に「yesterday」と 「Let it  be」 は幾度聞いただろうか。金さんの18番だった。

くしくも先日、塾屋のオピニオンリーダーであるとよ爺先生がブログでhttp://toyojie.jugem.jp/?day=20080801、名曲Let it be をUチューブで紹介していたのである。あまりの懐かしさに金さんは泣けてしまったのであるweep

ジョンレノンもポールもリンゴも若かった~。寺子屋金さんの若き血潮が震えたのである。あるがままに生きよう、そんな気持ちをまた新たにした金さんなのであった。息子にも聞かせようと思う。きっと来期は英語が上がることだろう?・・・・・・。

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