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白ゆりテスト

2014年11月 2日 (日)

今日は白ゆりテスト

10月27日のブログで下のような記事を書いた。

20140902_170029_2

上の問題を見て、まずこの時期の中学3年生ならば点A・Bを通る1次関数の直線式を書けなければならない。次に三角形AOBの面積を求めることができれば、関数に関しては基本ができていると言えるだろう。

もしこの図形を眺めて、出題される問題が全く予測できない生徒は、頑張らなければならない。頑張れないという生徒は、塾通いを考えてみてはどうだろうか。まだ間に合うと思うよ。

そして本日は第2回の中3白ゆりテストだった。ほとんど同じような設問が数学に出題されていた。

きっと白ゆりテストの問題作成者も僕と同じ考えだったのだろうな・・・。

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2007年12月 4日 (火)

白ゆりテスト

Pc020092 日曜日、今年最後の白ゆりテストが県内一斉に行われました。

当セミナーでも16名の中3生が早朝より集い、頑張りました。

 志望高校別の偏差値及び順位が出るテストとしては、県内で最大規模の実力テストです。今中学生のお子さんをお持ちのお父さんやお母さん方は、白ゆりテストという言葉の響きに、ほろ苦い青春時代を思い出すのではないでしょうか。

 当時は、中3生の実力テストとして全員が受けさせられました。今のようにパソコンなどの情報網がありませんでしたので、進路指導の最重要テストでした。当時の白ゆりテストで、中3の頃志望校を決めた保護者の方も多かったのではないでしょうか。

 15年ほど前に、当時の文部省の通達で公教育での業者テストが廃止となり、それ以後は学習塾を会場とし、希望者が受験する形で実施されています。

 学校ごとに置きましては、夏以降毎月実力テストが実施されております。それぞれクラス順位、学年順位を本人に渡し、進路指導の資料とされています。また各塾に置きましても独自のテストを行い、志望校の絞り込みを行っているようです。

 当塾に置きましては、塾生全員の指導記録を毎日私が書きとめております。1年間で6冊の大学ノートが資料として残ります。生徒が何日の何時に指導室に入室し、何の教科のどの分野の何をやったかが記入されます。従ってどの生徒が何が苦手でどこが得意なのかはもちろんのこと、性格的なこと、家族間のトラブル、友達同士の関係等、万が一塾生が見ても分からないように、宇宙的暗号(単に字がきたな過ぎて読めないだけの事ですが)でメモしておきます。

 この時期になってきますと、こども達のオーラーみたいなもので、乗っている生徒はすぐ分かりますね。そのへんは霊能者さんでなくとも、25年も受験指導をしていると分かるものです。

 たとえテストの結果がいまいちでも、努力中の生徒は必ず3月までに伸びて行きます。結果にくさらず、一歩一歩です。

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