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音楽

2016年4月13日 (水)

ひふみ祝詞

僕が神社オタクになったのは、ひとえに受験指導という商売に埋没してしまった自分の精神を鼓舞するためだったかもしれない。

受験を神様にお願いしたところで、どうにもなるものではないのかもしれないけれど、人生を彩る偶然の出逢いや、運命の流れに、僕は静謐な意志を感じる。

震災後東北のアラハバキ神に猛烈な縁を感じ、東北の古代にこの地を愛した縄文人の豊かな精神性に僕は、思わず頭をたれてる。

神社神道は幾つかの祝詞(のりと)があるのだけれど、僕は磐座(いわくら)やアラハバキ神を前にするとなぜかひふみ祝詞を奏上したくなる。

気仙沼市に住む友人の玲子さんが、FBで素敵なひふみ祝詞を紹介していたので、僕も皆さんにこのブログで紹介したい。ひふみ祝詞の静謐な波動を体感して頂ければ幸いである。

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2016年4月 2日 (土)

ボブディランがやって来る

来週4日から2年ぶり8回目のボブディランの来日公演(6か所16公演)が行われる。74歳を迎えたボブディランは、年齢的に今回が最後の来日となる可能性がある。仙台にもやってくのだが残念ながら見に行くことは出来ない。

ボブディランは1962年のデビュー以来、54年間ずっと歌い続けてきた。現在でも年間100のライブ公演をこなしている。ほぼ僕の生きてきた人生のスパーン、彼は一線で歌い続けてきたことになる。

はじめてボブディランを聞いた時の衝撃をどう表現したらいいだろう。自分が生きている世界にこんな歌があったのか、というような驚きだったような気がする。国籍を超え、時代を超えて、ボブディランの歌は、魂を揺さぶるパワーを感じる。

一言でいえばカッコいいということになるだが、ボブディランがいなければ、僕はギターを手にすることはなかったかもしれない。ボブディランの若い頃の映像を見ると、遠い時代の様々な風が吹いてくる。季節はいい感じだ。

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2016年2月16日 (火)

Kenny Dorham, Sunset

このSunset を聴きながら、塾の2階から須川岳に沈んで行く夕日を見ることが幾たびかある。

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毎年受験が近づいてくるこの時期、突然のアンニュイに襲われることがある。受験指導を完遂するという充実感とは裏腹に、もうすぐやって来る塾生との別れが寂しい。

この感覚から逃れることは、何十年塾をやってきても難しいようだ。あとちょっとだけ伴走せてもらおうか・・・・

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2016年2月14日 (日)

Jim Hall/ My Funny Valentine

ジム・ホールJim Hall、本名ジェームズ・スタンリー・ホール (James Stanley Hall) 、1930年12月4日- 2013年12月10日は、アメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。ソニー・ロリンズ、アート・ファーマー、ビル・エヴァンスなど著名なミュージシャンと長年共演しており、多くのミュージシャンがホールからの影響を受けている。 

このジムホールのギター演奏は、彼が亡くなる4年前、79歳の演奏だ。ジャズギターリストとしての彼の業績は、きら星のごとくだ。

このギターの音色が、皆さんの一夜に癒しとなりますことを。

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2016年2月 9日 (火)

365日の紙飛行機

人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ♪~

昨年いろいろ思い通りにならないことが多かった。そんな僕にこの歌の歌詞はしみたな~。

人生はいろいろあるから人生なんだろうな。あとどれだけ生きる日々が残っているのか分からないけれど、笑顔で生きて行きたいな。

僕も明日頑張ろう。

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2016年1月13日 (水)

G線上のマリア

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今日塾で指導をしていると、パワフルな夕日が磐井川の堤防に沈んで行った。僕の頭の中にはなぜかG線上のマリアが響き、感情が夕日に溶け込んで行った。

バッハはこの曲をどんな感情で作ったのだろうか。歓喜の中に、哀しみを感じるのは僕だけだろうか。

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2015年12月25日 (金)

メリークリスマス

クリスマスの日に、一杯の幸せが皆様にあふれ、そして輝きますことを!

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2015年12月18日 (金)

キング・クリムゾンのエピタフが・・・・

脈絡もなくキング・クリムゾンのエピタフが僕の頭の中で反響し始めた。学生の頃に聴いた後、僕はどこかで聞いたのかどうかは定かではないが、突然メロディーとギターが蘇ってきた。

まるで音楽のマヨイガにさまよい出てしまった感覚だ。歌の歌詞が乾ききった砂漠にしみいる雫のように心に吸収されて行く。

そう言えば明日は父の命日だ。25年前も、雪がなくて過ごしやすい年末だったな。

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2015年10月26日 (月)

さだまさし・秋桜

日本のフォーク界で、叙情詩の世界を描かせたらさだまさしさんの右に出るものはいないだろうと思います。そして彼のギターはテクニック云々を超越して、聞く者の魂を揺さぶります。

山口百恵さんの秋桜も素敵ですが、僕はさだまさしさんの歌う秋桜がいいですね。実は僕は人前で歌を歌う時、このさだまさしさんのライブ盤の秋桜を聞くんですよ、歌うという行為の尊厳と言ったらいいでしょうか、そんなことをさださんの歌とギターは僕に教えてくれます。

それにしても不思議ですね。中島みゆきさんの『時代』と、さだまさしさんの『秋桜』がラジオなどから突然流れて来ると、なぜか涙腺があやしくなってしまいます。年なんでしょうかね・・・・。

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2015年10月16日 (金)

アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズ

僕が一番ジャズを聴いた時代は、一関に帰郷して結婚するまでの間だった気がする。20代の中盤だ。回数と言うよりも、ジャズが一番僕の精神に沁み通った時代とでも言えばよいだろうか。

当時僕は個別指導の学習塾に勤めていて、家庭教師の派遣もあり、岩手県南を駆けずり回っていた。家庭教師のキャンセルが入ったりすると、僕はジャズ喫茶に鎮座し、ジャズを聴いた。当時偶然にもよく流れていたのが、ジャズメッセンジャーズの曲で、僕はその重厚感と哀愁のあるペットの音に、魅了された。

ジャズの魅力は何かと問われれば、何度聞いても飽きないということだろうか。僕はとにかく飽きることが日常に於いて天敵なので、ジャズの音はほっとする。ある物事を理解してしまうと、興味が失せてしまう性格なものだから、ジャズのような音楽は救われるのだ。

僕は聴く音楽はジャズだけれど、ジャズはやらない。正確に言うと難しくて弾けない。ゆえにおちゃらけソングを作ってはお茶を濁している。デミニッシュや難解なメジャーコードを駆使するようなギターテクニックもない。もちろん譜面の読み取りも論外。だからジャズに飽きないのだと思う。

ライブなどで、余興でさりげなくジャズを演奏する人たちを尊敬する。ジャズコードは簡単ですよなんて言われると、思わずギターを落としてしまいそうになる(笑い)。

僕のブログでジャズの虜になりました、なんていうメールを頂くことがある。とても嬉しく思っている。ジャズを聴く人の中には、難解な評論家が多いけれど、たかが音楽なので、気持ちが良いと感じる曲を聴けばいいと思う。幸いにも今の時代は、ありとあらゆるジャンルの音楽がユウチューブ等で視聴できる。たまに渋いジャズもいかがですか。

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