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スポーツ

2015年12月 8日 (火)

契約金は54億円

マリナーズからフリーエージェント(FA)となっている岩隈久志投手(34)がドジャースと契約に合意したと、6日、ESPNジム・ボーデン記者など米メディアが報じた。

 契約は3年4500万ドル(約54億円)前後とみられる。

 岩隈はメジャー4年目の今季、4月に右広背筋を痛めて故障者リスト入りしたが、20試合に先発して9勝5敗、防御率3・54。8月にはメジャー日本人投手2人目のノーヒットノーランを達成した。

 オフにFAとなり、マリナーズが提示した1年1580万ドル(約19億円)でのクオリファイングオファーを拒否。古巣マ軍を含む複数球団からオファーを受けていた。日刊スポーツ

3年間で54億円!思わずフリーズしてしまった。まあスポーツでこんなにお金を稼げるのは、世界でもほんの少しの人間なわけだけれど、途方もない金額だな。

前世の因果か、働けど働けど、雀の涙ほどのお金しか手にすることが出来ない僕のような人間からみると、年間10億以上稼ぐ人間の次元が、想像だに及ばない。

特出した能力と才能がお金になる人間と、そうじゃない人間がいるわけだけれど、その分岐点は意外と単純なのかも知れない。お金に愛される人間とそうじゃない人間の違いというものを真剣に考えたことがあって、僕が出した結論は、イメージ能力の差なんだろうなという結論だ。

つまり莫大なお金を手に入れる人間は、すでに自分のそういった姿が構築されていて、疑っていないということなんだろうなと思う。だめだとか、無理だとか、そういったネガティブな思考の入る余地がないほど、想像力や努力が行動力にリンクしていくんだろうね。

例えば、昨夜僕の家内は、元旦に伊勢神宮に参拝に行きたいね、とのたもうた。僕は冬期講習や母の介護のことや、お金のことや、ありとあらゆるネガティブ思考が駆け巡り、無理だろうなと決め付けてしまう。つまりとことん凡人であり俗人なわけで、やはり想像力が枯野を駆け巡ってしまうタイプなんだろうと思う。

せいぜい当たらない宝くじを買って、毎年ため息をついている僕は、毎日コツコツと受験指導をして、質素にそして謙虚に生きていくしかないのだろうと思う。

まあそういうことだな・・・・

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2015年10月11日 (日)

花泉・瀬古利彦杯マラソン大会

今日は花泉・瀬古利彦杯マラソン大会が行われた。あいにくの雨模様ではあったが、10キロコースの折り返し地点が近い我が家の前の道路を、老若男女が駆け抜けて行った。

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この写真は旧刈生沢(かりゅうざわ)小学校前のコースだ。現在はコミュニティーセンターとして使われている。僕が通った小学校で、赤い屋根の体育館は廃校から30年以上たった今も、現役で使われてる。

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ここが我が家の前の道路。折り返し地点から700メートルほどの距離にあり、給水所が設けられている。この場所で今日マラソンに参加した中学時代の同級生が、僕の名前を叫びながらハイタッチして行った。実に20年ぶりの邂逅だった。55歳にして引き締まった走る姿に、ぼよぼよになった我が身が情けなく、こりゃ鍛えないといかんな~と痛感した瞬間だった。

卓球部の教え子の姿もあった。塾で教えた生徒の姿もあった。みんな頑張ってるな~という感動を、そこはかとなく感じたかねごんであった。

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2015年10月 5日 (月)

イチローがメジャー初登板

<フィリーズ7-2マーリンズ>◇4日(日本時間5日)◇シチズンズバンクパーク

 マーリンズのイチロー外野手(41)が、メジャーで初登板を果たした。

 今季公式戦最終戦に、3回裏から右翼の守備で途中出場していたが、2-6の8回裏から4番手として救援。先頭打者ヘレラに右翼線二塁打を浴びた後、続くラップを中飛。

 代打スウィーニーに右翼線二塁打を浴びて1失点したが、その後、ガルビスを二ゴロ、アンテールを左飛に打ち取った。

 1回、18球を投げて2安打1失点だった。

 最速は89マイル(143キロ)だった。

 念願だった初登板後は、「二度とピッチャーの悪口は言わないと誓いました。ショックでしたね、最低90(マイル)とは思ってましたからね。メジャーリーグのマウンドに立つなんて通常あり得ないこと。その事実に対しては、もちろん思い出として残しますけど、2回目はいらないです」と、笑顔で振り返った。(日刊スポーツ

41歳でメジャー初登板。それもマックス143キロ。凄まじい身体能力だ。日々の鍛練と努力の賜物だろうと思う

イチロー選手を見ていると、努力とはどうあるべきなのかを教えられる。彼は努力を楽しんでいる。ストイックに頂上を目指し、そして下山を楽しんでいる。

イチローは間違いなく日本のプロ野球の価値観を変えた。そしてメジャーリーグの価値観さえも変えようとしている。イチローの視線の先に見えているものはなんだろうか。凡人である僕には理解の枠を超えた人間だけれども、自分が生きている間は、彼の人生の歩みを俯瞰していきたい。きっと年老いて行く僕に、彼は多くの学びを与えてくれるだろう。

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2015年9月22日 (火)

歴史的勝利

歴史的な勝利をあげたラグビー日本代表が会見し、次のスコットランド戦への自信を語りました。キャプテンは南アフリカ戦勝利に導いた最後のプレーの秘話も明かしてくれました。
 イギリス南部ブライトンで行われた日本代表の記者会見には、海外メディアの姿が数多く見られました。その中で、監督の言葉は次を見据えたものでした。

 「1回だけあっと言わせるためじゃない、我々は優勝しに来たんです」(ラグビー日本代表 エディー・ジョーンズ監督)

監督 会見後、キャプテンのリーチ選手は、南アフリカ戦で同点を捨て最後に行ったスクラムの選択は監督の指示に反したものだったと明らかにしました。TBSニュース

僕は正直ラグビーのことはあまり詳しくないのだけれど、今回の日本の勝利は歴史的な勝利らしい。

日本のチームと言えども、あまりにも外国人が多いので、どういう事か詳しい事情を塾生に聞いたら、日本国籍がなくても、3年以上日本に住所があれば選手として登録できるとのこと。かなりアバウトなルールなのだが、それによって国ごとのレベルが均衡的になれば、確かにおもしろいかもしれない。

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ところでラグビーの話とは全く関係ないのだが、去年から僕は俳優の吉田剛太郎さんに似ていると、いろんなところで言われるのだけれど、髪型に関しては、ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏に似ていると言われる。裏街道っぽい目つきもそっくりだと生徒たちに言われる。

これって褒めてもらっているんでしょうか。よくわからないかねごんである。

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2015年9月15日 (火)

白鵬さん休場

 大相撲の横綱白鵬(30)が、秋場所3日目から休場することが15日、決まった。

 白鵬は初日、2日目と精彩を欠いた取り口で連敗し、取組後、左膝の不調を訴えていた。15日朝、都内の病院で精密検査を受け、横綱昇進後初の休場を決断した。

一関場所の時は、実行委員の役得で横綱白鵬さんと写真を撮らせて頂いたり、花道から土俵に向かう際には、1メートル圏内でガード役をやらせてもらったり、なんか他人のような気がしない存在になった感がある白鵬さんです

斎藤 賢さんの写真

横綱になって8年、初めての休場になるわけですが、しっかりと故障個所を完治させ、土俵に戻ってきて欲しいと思います。

近年日本人の横綱が出て来なくて残念だという声も多いわけだけれど、白鵬さんを見る限り魂は生粋の日本人だね。それにしても凄いオーラーだったな。

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2015年8月13日 (木)

花巻東・春の王者敦賀気比に勝利

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今年の夏も甲子園が熱くなってきた。

毎年甲子園が始まると、僕が夢見る東北チームの優勝。長い甲子園の歴史の中で、いまだ果たせない優勝旗の白河越え。

青森の三沢高校も、宮城の仙台育英も過去の決勝戦で涙を飲んだ。近年は、岩手の花巻東高校が、何度か夢を見させてくれた。菊池雄星しかり、大谷にしかり、しかし優勝への道は途中で途切れてしまった。

かつての甲子園での岩手のチームの印象は、優勝の文字など夢のまた夢だった。しかしレベルアップした岩手の野球は、確実に全国レベルに到達した。あとは自信をもって臨むだけじゃないかな。

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2015年3月30日 (月)

鈍才の楽しみ

昨日は今年度最後の市内の大きな卓球の試合だった。花泉卓球部女子は、埼玉で行われる全国大会に出場のため、花泉は男子のみが参加。男子はBチームは予選敗退。Aチームは予選で小学生チームに敗退という最悪の状況を生み出してしまったが、なんとか決勝トナーメントだけには駒を進めることが出来た。

最後まで試合の指揮をとらなければならなかったのだけれど、夜から地域の納税組合の本年度の趣旨決算報告の総会があったために、途中で体育館を後にした。それにしても納税組合長も11年目に突入する。

休みの日は、なにかと公私にわたって仕事があり、卓球のコーチもままならない状況だ。花泉卓球部女子は、3年連続の全国大会出場だ。女子のコーチは、僕の中学校時代の卓球部の先輩たちである。還暦をもうすぐ迎える大御所だけあって、子どもたちの性格を読み取る指導は逸品だ。

卓球は小さなボールを近距離で打ち合う競技だけに、相手の顔の表情や態度、息遣いまで手に取るようにわかる。その状況に対して、選手がどのように自分の持ち球を処理するか、守るか、まさに心理戦だ。緊迫した試合では、技量よりも精神のタフさが勝敗を決める。

日常の生活が試合に現れると言ってもいいだろう。卓球は頭がよい選手じゃなければトップにいけない。頭がいいと言うのは成績だけの話ではない。自己管理能力、そして相手との心理戦に於ける駆け引きの能力が優れていることだ。このことはすべてのスポーツに言えることだけれど、ボール競技のなかで一番小さいボールを、あの小さな台で打ち合うスポーツだけに、一瞬一瞬の判断能力は全身の細胞を活性化しての対応を要求される。

卓球は生涯スポーツとして非常に素晴らしいスポーツだ。毎週月曜日に市内の生協で卓球サークルが行われていて、僕も13年間ほど籍を置いている。80歳近いパワフルが熟年のプレーやーが、ものすごいスマッシュを打ち込んでくる。50歳半ばの僕が一番若いのだけど、僕が一番汗をかいている感じだ。その中の77歳の方が、保健所で健康チェックを受けてきたそうで、血管年齢が50代並だと言われてきたそうだ。

僕が初めてラケットを手にしたのは小学3年生の時だった。気の遠くなる歳月卓球をやってきた気がする。多くの素晴らしいプレーヤーに出会ってきた。人間というのはいろんな才能があるものだ。練習して得るものも多いけれど、明らかにそのプレーは神業だろうというプレーをさりげなくこなす選手もいる。

生まれつきの才能というやつだろう。でも僕は才能がなかったから卓球を続けてこれた気がする。鈍才の楽しみというやつだ。卓球会場でかつて一緒に汗を流した中学生が大人になっても卓球を続けている姿を見ると、自分のことのようにうれしい。ここにも鈍才がいる。頑張れ!と心で叫びたくなる。

さて鈍才は今日も春期講習の指導に向かうか・・・・。

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2014年9月20日 (土)

中総体新人戦

今日は一関地区中総体新人戦。卓球男子団体は萩荘中学校が久しぶりの優勝。我が花泉男子は3位に食い込み、2年ぶりの県大会出場を決めた。

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今年度中総体で全国大会出場を果たした大東中学校男子卓球部が、部員不足で団体を組めないなどの状況もあり、本命なき戦国時代の様相を呈する大会であった。そんな中、指導してきた子どもたちを県大会に導くことができ、正直ほっとしている。

県大会出場枠をかけた決定戦の相手は、Aブッロクを1位で勝ち上がってきた一関一高附属中学。応援の熱気もすごく、異様な雰囲気のなかの戦いだった。

私ごとだが、決定戦が始まったのは4時過ぎ。5時スタート予定の塾の時間には到底間に合いそうもなく、我が家内にしばらく塾を預けることにして、汗だくになり采配を振るった。

勝った瞬間、余韻に浸る余裕もなく、汗臭いジャージのまま軽トラックで塾に急行。すでに明日の実力テストに向けて中3生が勉強をしていた。

汗臭いジャージのまま仕事を始めた僕に女房が吠えそうだったが、そこは無視してレッツラゴー。

次回からはしっかり着替えます。申しわけありませんでしたsad

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2014年8月16日 (土)

盛岡大附属高校夏の甲子園初勝利

岩手代表盛岡大附属が、優勝候補の東海大相模に4-3で逃げ勝った。盛岡大附属のピッチャー松本君は、下馬評の150キロ代の速球こそ見せなかったが、緩急織り交ぜた変化球で、強打の東海大相模の打線を封じ込めた。

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8度目の夏、盛岡大附属の1勝に目頭が熱くなった。

ちなみに我が家内の実家は相模原市。野球に全く興味がない女房は、我関せずの態度で、バイトに行っている息子の迎えに行った。

盛岡大附属が勝って東北勢は例年にない活躍だ。雨の中の大変な試合だったが、27度という気温が、岩手の盛岡大附属には幸いだった気がする。

昨日今日と、一関も半袖姿では寒い気温だ。お盆にこんなに涼しいのも珍しい。涼しいけれど、熱くなったなった今日の盛岡大附属の1勝だった。

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2014年5月 6日 (火)

卓球女子団体で31年ぶりに決勝進出

 卓球・JA全農世界団体選手権最終日(5日・代々木体育館)――決勝が行われ、女子団体で31年ぶりに決勝進出を果たした日本は、中国に0―3で敗れて銀メダルに終わった。

 石垣優香(日本生命)、石川佳純(全農)、平野早矢香(ミキハウス)が3連敗した。男子は中国がドイツを3―1で下し、7連覇を達成した。4日に行われた準決勝で、日本女子は香港を3―1で破り決勝進出を決めていた。 

日本の卓球が世界レベルであることは間違いない。しかしそれでも中国は別格だ。日本が中国の卓球に勝つためには、パワー卓球が必要だ。

横回転だとか、下回転だとか、中国選手には関係ない。どんな回転だろうと、パワーでコースを狙ってくる。

背筋と、強靭な足腰の筋力が必要である。技術では世界レベルでも、日本人の卓球選手は線が細い。お人形さんみたいな可愛い選手が多い。中国選手に勝つためには、レスリング選手のようなパワーが必要だ。

それにしても31年ぶりの銀メダル、すばらしい結果だった。31年前と言えば、僕が塾教師デビューした年だ。ずいぶん時代が経ってしまった。

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