医療英語の講義を終えて
市内の看護専門学校での15回にわたる医療英語の講義を本日終了した。
外国人に対する初診対応の英会話から始まって、様々な症状を英語でどう言うか、そして内蔵や病名をレクチャーしてきたわけだけれど、日頃塾で教えている大学受験英語とも勝手が違うし、かつて短期大学で教えた一般教養英語とも様相が違う英語指導に、正直戸惑ったり、新しい英語の世界に感動したりの半年間だった。
看護師を目指す学生達の真剣な眼差しに、新たな刺激をもらったかねごんであった。
60も半ばを過ぎて、まさか新たな英語の分野に身を置くことになるとは想像すらしていなかった。
僕の心の中では、終活の2文字が点滅し始めているのだけれど、どうも世の中の僕に対する期待値と言うのか、使役度(笑)と言うのか、その辺りの思惑には随分と隔たりがあるようだ。
日頃草刈りをやったり、薪割りをやったり、DIYをやっている自分と、高校や専門学校そして塾を駆け巡っている自分は、間違いなく同一人物ではあるけれど、やっぱり酒を片手にジャズを聴いている自分が一番いいな。
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