信じるものは救われるパート2
まずもって人間が信じるかどうかの一番の肝は、神様の存在だろうと思う。
ちなみに統計によると、正月に神社仏閣に初詣でに出かける日本人は全体の6割以上だそうだから、60%の日本人は神的存在を信じているのだろうと思う。なかには家族の付き合いで出かける人もいるとは思うけれど。
かねごんは神様を信じているのかって?僕は宗教的なGodは信じていないけれど、ある種のエネルギー体としての神様はいると思っている。
僕は長年、古代人が信仰してきた磐座を研究してきた。研究してきたなんて言うと大袈裟だけれど、神と崇められてきた岩を🪨探訪してきた。その副産物として、坂上田村麻呂がめぐらせた岩手六芒星なる結界を発見したのだけれど、岩に対する人類の信仰は根強い。
岩に対する畏敬の念というのは、日本の国歌を引き合いに出すまでもなく未来永劫変わらない存在物として、崇拝されてきた。故にエジプトのピラミッドも石で出来ているし、ストーンサークルも石で出来ている。日本の墓石などもそうだ。
お盆が近づいてきた。多くの日本人はお盆になると墓地に行き、墓石に向かってぶつぶつ言っている。日頃の感謝であったり、願いであったり。
ズバリ僕が導きだした結論を言うと、ある種の岩は、人間の想念波動をキャッチして増幅させる力があるようだ。古代人はある時そのことに気づき、岩を信仰の対象としてきた。僕はそんなふうに思っている。故に信じるものは救われる。
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