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2026年7月18日 (土)

聖書を書いたのは誰


神社の話を書きまくっているので、どこかの神道系の学校を終わった輩のように思われがちであるが、本当はキリスト教系の学校を終わっていて、教科の専門は英語(笑い)。

学校ではキリスト教学が必修であって、聖書のレポートは嫌というくらい書かされた。

そうゆうわけで普通の日本人よりは聖書を読んだ気がするが、そもそもキリストの奇跡や予言書として世界に拡散してきた新約聖書は、キリストが書いたわけでもないしキリストと行動を共にした弟子が書いたものでもない。

反キリスト派のパウロという人間が、ある日亡くなっていたキリストと邂逅してしまい、一気にキリストという人物に傾倒し、キリストが生きていた時の弟子たちから、話を聞きまくって作成したのが、新約聖書なのである。

ゆえにキリスト教を世界に広めた人物は、もともと反キリスト派だったパウロなのである。

旧約聖書はユダヤ教もイスラム教も学びの書物として受け入れてはいるけれど、新約聖書およびキリスト教は拒否られている。

で・・・話はいつもの磐座信仰に関連して来るのだけれど、原始ユダヤ教は実はいっさいの偶像崇拝を禁止しているが、かつては岩を信仰の対象としてこともあったらしい。

かつて遠い遠い昔、迫害を逃れてたどり着いたユダヤの一族が、日本にたどり着いて、磐座を信仰の対象にしたとしたら、六芒星の結界と言い、青森に伝わるヘブライ語に似た言語といい、どことなく、ユダヤの匂いを感じるのは、僕だけだろうか。

宗教は深みにはまってしまうと、出口が見えなくなってしまうけれど、ひとつのポイントに絞り込むと、実に様々な景色が見えて来る。面白いな~


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