サッカーにおける日本人のメンタリティ
サッカーのワールドカップが開幕した。日本は2対2でオランダと引き分けた。
オランダといえば1970代活躍したヨハン・クライフがいた。1974のワールドカップでオランダを決勝戦に導いたスーパースター選手だった。
僕の世代ではオランダというと世界屈指の実力チームのイメージがある。
日本が優勝を狙うと聞いて、マジかと正直思った。そして今回一番最初に日本が当たるのがオランダ。
最初に失点をすればずるずるとやられてしまうのが、今までの日本。ところが今回は取られても取られても追いついた。これは技術力云々よりも、選手1人1人のメンタリティが、ものすごい進化を遂げてきた証拠だと思う。
海外で孤軍奮闘する日本選手の精神力は、一気に日本サッカーを別次元に昇華させた気がする。これはひょっとしてひょっとする奇跡が起こるかもしれない。
アメリカ大リーグに於ける日本選手同様、世界サッカー界もいよいよ日本人プレヤーが脚光を浴びる時代が到来するかもしれない。
サッカーはボール1個でできるハングリースポーツだと言われた。故に南米が強いのだと言われ続けてきた。
いや過去30年給料が上がらないこの国も、十分過ぎるくらいハングリーな国になってしまった。サッカーがハングリースポーツならば、日本が南米同様世界の頂点に立つ資格は十分ある。
日本サッカーから目が離せなくなってしまった。
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