最後に見える風景はどんな風景だろう
僕ら人類が地球上に存在していることが奇跡なのであれば、存在を奇跡たらしめているのは、単なる偶然なのか誰かの意図なのか、考えて辿りつけない答えではあるかもしれないけれど、ふと考えてみたくはなるテーマではある。
この宇宙という広大な世界の中で、人が人と巡り合う奇跡は、気が遠くなるような無限のドラマから生じた出逢いであるだろうし、その出逢いがもたらす喜びも悲劇も、勝手に書き換えることができないシナリオなのかも知れない。
ある日xdfresという星からやってきた地球外生命体が気まぐれで作ったのが我々地球人かも知れないし、ダーウィンが言うように微生物を経て猿から進化した存在なのかも知れない。
欲望と羨望が混ざり合い、呼吸困難に陥っている僕ら人類は、危険なオモチャを手にした幼児のように、命の危険に晒されている。
どこまで辿りつければ満足なんだろう。いつまで殺しあえば気が済むのだろう。お金という幻想に振り回されて、生きる目的を喪失してしまった我々が行き着くところは破滅なのだろうか。それともある種の覚醒なのだろうか。
肉体を身にまとって生きてきた中で学んだことは多いだろう。しかし肉体を身にまとったことで失ってしまったものも多いはずだ。
やがて訪れる人生の終焉の時に、見える風景はどんな風景だろう。愛する人の眼差しだろうか。それとも冷たい白い壁に滲んだ幾何学模様だろうか。
世界はいつも無常と恒常不変の狭間で揺れ動く。
大験セミナー問い合わせメール daiken77gogo@gmail.com
【新年度生募集中】
小学4〜中学3年生全教科集団個別指導
高校生(大学受験英語・論文指導)
【月謝】・90分週1(5000円) 週2(9000円) 週3(13000円) いつでもコース(20000円)
入会金(7000円) 年間教材光熱費(9000円✖️2)
【指導時間】16時〜21時
※ 無料入塾体験OK
大験セミナー☎️(0191)23-0824
電話での問い合わせは午後4時以降にお願いします。
« 70歳を過ぎてますます研ぎ澄まされて来た歌唱力 | トップページ | 熊が増えたのは放射能のせい? »




コメント