天津神(あまつかみ)は何処から来たのか?
古事記を読むと天照大神や素戔嗚は高天原からやって来た神様ということになっている。出雲の神である大国主命や事代主命は天津神に負けて国譲りを行い、古代日本を統治したのは天津神という伝承が古事記に書かれている。
さてこの高天原(たかまがはら)は何処だったのかと言うのが、古代歴史研究家たちのけんけんがくがくたるところ。
やれ朝鮮半島だ。チベットだ。シュメール文明だろうとか、いやいやズバリ太陽からやってきたとか、月だとか各人各様の意見が錯綜している。
自称プレアデス星人の僕としては、高天原はプレアデスと言いたいところだけれど、1万5千年ほど前に滅亡した高度文明大陸であるアトランティス大陸ではなかったかと思っている。

沈もうとしているアトランティスから脱出した人たちは、世界に散りばり、エジプト文明やシュメール文明を築いたのではなかったかと考えている。
日本のウナギは日本から2300キロ離れたマリアナ海溝付近でしか産卵しないと言われている。実はアトランティスから食用として持ち込まれたウナギが、かつての故郷に戻って産卵する習性がいまだ残存しているのではという説もある。
超古代文明が、高天原だとしたら、神様は我々の祖先ということになるわけだけれど、この国が過去のアトランティスのような状況になることだけは避けたいね。
大験セミナー問い合わせメール daiken77gogo@gmail.com
【新年度生募集中】
小学4〜中学3年生全教科集団個別指導
高校生(大学受験英語・論文指導)
【月謝】・90分週1(5000円) 週2(9000円) 週3(13000円) いつでもコース(20000円)
入会金(7000円) 年間教材光熱費(9000円✖️2)
【指導時間】16時〜21時
※ 無料入塾体験OK
大験セミナー☎️(0191)23-0824
電話での問い合わせは午後4時以降にお願いします。
« 音楽との邂逅が人生を変える時がある | トップページ | 絶対譲れないものがある »



コメント