絶対に譲れないもの
誰にでも絶対に譲れないものというのはある。仕事であったりプライドであった、価値観であったり。
僕は自由な時間だね。本を読む時間とジャズを聴く時間は絶対死守するね。どんなに忙しくても、落ち込んでいても、誰にもこれらの時間は邪魔されたくないし、他のことで妥協などしたくないね。
もし誰かに1億円あげるから、その読書の時間とジャズを聴く時間を諦めないと言われても、僕は読書とジャズを取るね。1億円あっても、本も読めない音楽も聴けない生活なんてごめん被りたいね。
ひょっとすると酒もやめられないかもしれないけれど、やっぱり本と音楽は死ぬまで僕の必需品だと思うね。
僕が好きな作家のひとりに白石一文さんがいるのだけれど、彼は読み終わった本は片っ端から捨てるらしい。なんかその潔さに僕はジェラシーを感じるのだけれど、確かに自分の読んだ本を後生大事に溜め込むのもうざい感じがする。若い頃の僕もそのうざい人間のひとりだった。
数年前は僕が崇拝するとある作家の全作品を欲しい人にあげたし、最近は面白かった本は教え子たちにあげている。
自分の読んだ本で、いくつかの部屋が埋め尽くされると言うカオスだけは避けたい。僕が死んだ後、家族が迷惑するだけの話だからね。
jazzのCDも日々増え続けているわけだけれど、こっちの方は場所もそれほど取らないし、なんとかなるだろうと思っている。
絶対譲れないものというタイトルにしては、僕の場合は本当にしょうもないものだね。
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