死ぬまでにやるべきこと
人は必ず死を迎えます。ただし肉体の死ですけれどね。
僕は神様的存在は居ると思いますが、宗教は全く持って信じていません。信じていないと言うよりは、組織としての存在意義を感じません。
信仰心を利用するその商売根性はすごいなと思いますが、宗教による幸福感は排他的ですし、かなり利己的です。
宗教団体に入らなければ悟ることが出来ないとか、これから人類が遭遇する困難を乗り越えられないとか、いろいろ脅かして来るわけですが、これって不安を煽って理性を撹乱する古典的手法ですよね。
僕は40年以上英語や国語の文系科目を中心に受験科目を指導してきました。塾に1年以上在籍した生徒を対象にした中で、これまでの合格実績を言いますと、東大医学部や慶應・早稲田・東北大学などそれなりの合格者を出してきました。しかし自分の格が上がっただとか、僕の教えが良かったとか思ったことは一度もありません。
たまたま優秀な生徒が塾に入ってきたのだと思っています。今日のキーワードはたまたまです。
宗教って1人のカリスマがいて、その人間を猛烈に支持する人間がいてたまたま生まれたものです。占いに特化しているとか、病気が治せるとか、普通の人が見えないものが見えるとかそんな感じで。
いくら特殊能力を持っていても、それを支持する人がいなければ宗教は生まれません。それから組織化するブレーンが必要です。
そう言う意味ではキリスト教は大成功を収めました。日本では空海さんの真言宗や最澄さんの天台宗も多くの支持者を獲得して勢力を拡大してきました。
宗教の大きな役割は、人は死んだとしても個の本質である魂は不滅であることを教えることじゃないかなと思っています。それと死んだら財産や残してきた家族などにとらわれることなく、戻る場所に帰還しましょうってことかな。
そうそう自殺をしたり人を殺したりすると、死んだ後にいろいろと不都合が生まれるのでやらない方がいいよってことを教えることくらいかな。それくらいで十分な気がするんだよね。自称プレアデス星人としては。
難しい経典も高額なお札も必要ないと思うのですがどうでしょうか。たまたまこのブログにたどりついた人は神様に導かれましたね(笑)。
死ぬ前にやるべきことは、最終的には強欲な心や恨みつらみの心を手放すことだと思いますね。
え!かねごんも宗教を作ったら儲かるんじゃないかって。
プレアデス教とか。絶対嫌ですよ。でも、塾生を合格に向けてある種洗脳して行く過程は宗教と同じかもね(笑)。
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