天孫降臨
一応高校で15年ほど国語の講師をやってきましたから、授業で教えることはなくても、古事記や日本書紀関連の書物は一通り目を通してきました。まあ自分の趣味でもありますので。
僕らが古事記を読むことができるのも、江戸時代の国学者本居宣長さんの功績のおかげです。38年の年月を掛けて難解な漢文体を翻訳してくれましたからね。
ところで古事記では天つ神が天孫降臨して来るのですが、天つ神が住んでいた高天原(たかがまはら)は何処だったのかと言う問題がずっと論じられてきました。
朝鮮半島だとか、モンゴルだとかシュメールだとかいろいろ。
僕の考えは昔に滅んだアトランティス大陸やムー大陸から、避難してきた高度文明人じゃなかったかと考えていますね。彼らの乗ってきた船は天の磐船と書かれていますが、UFOみたいなものだったでしょうね。
故に大国主命も事代主大神も彼等には太刀打ち出来るわけもなく国譲りとなったわけでしょうね。そもそも天孫降臨と言う言葉は空からやって来ると言う意味ですからね。船で海かやってきたら天の磐船と言う表現はしないと思いますね。
え!プレアデス星人はどうやって地球にやって来たのかって?やっぱり天の磐船だったんじゃないですかね。軽トラ🛻じゃないはずです(笑)。
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