断捨離のはずが
そうね。貧乏性の人って捨てるのが下手というのか、捨てられないのよね。お金を出して買ったものを壊れていないのに捨てるのは心が痛いのよね。
気づくと物が溢れているわけ。
納屋もここまでカオスになると、アウトよね。もう二度使わないだろう塩ビのパイプ。燃やすのにも腐れてどうしようもない板材。用途不明のものが溢れてしまっている。この写真が今から4年前のもの。
これが同じ場所。作るのにかかった費用はほとんどもらいものや納屋に押し込まれていたものなので、ただだったけれど、燃やせない資源ゴミを回収してもらうのに15万円ほどかかってしまった。お金がない僕は息子に出してもらった。困った時の息子だのみである。
僕が死んだ後、これで息子も納屋を片付ける必要がなくなったので、ウインウインの関係かなと思いきや、今度は納屋の中がジャズのCDやスピーカーなどで溢れ始めている。
この写真は2年前のものでシンプルだけれど、その後、ウッドベースやらギターやらサブスピーカーやらが入ってほぼ人が歩くスペースだけになってしまっている。やばい。
僕にとって断捨離という漢字三文字は、はるか彼方にある幻の言葉のようだ。
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