お守りの有効期限は1年だって
神社仏閣で売られている御守りやお札は、効力が1年だと言われているけれど、皆さんはどう思われますか。
1年経った御守り等は正月明けのどんと祭でお焚き上げしましょうって言われていますが、効力は本当に1年なのでしょうか。疑ってしまうのは僕だけでしょうか。
もう二度と行けないような遠くの神社で買ったお札やお守りは僕は基本的に処分しません。神棚や財布にあります。
神社仏閣の立場からすれば、お札の期限が1年だとなると、毎年買ってもらえるので収益的にはありがたいですよね。一度買ったら永久に効力があるとなると、神社グッズは売れないですもんね。
神社の収益というのは基本的にはお賽銭の収入と、ご祈祷料、そして神葬祭ということになるのですが、神社や鳥居の修復などは寄付金等に頼るところが大ですよね。
正月に何万人もの方が初詣に来る神社は経済的に問題がないでしょうが、小さな町や村の神社の管理は大変です。
そういった神社には専門の神主さんがおらず、地域で長年役職として神社の管理にあたっている方がいるわですが、高齢化が進み、神社が草ぼうぼうになり朽ち果てているところも増えています。
神社はその地域のいわば地場調整みたいな役割をしている気がします。神社の気が劣化するとその土地のエネルギーも劣化します。大切にしなければなりません。
お札やお守りも大事ですが、神社の維持管理がもっと大切ですね。
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