タブレット教育の弊害
スウェーデンが160億円を投じてタブレットを廃止し、紙の教科書を復活させるという方針に転換した。
10年以上にわたるデジタル優先教育の結果、学力低下と集中力の欠如が深刻化し、「スクリーンは学習を阻害する」という結論に至った。
一応塾教師を40年、高校の講師を14年やってきた僕の目から見て、ダブレット教育の利点と弊害を言わせてもらうが、小学生中学生のタブレット教育はやめるべきだと思いますね。
今の子どもたちは漢字が書けません。英文ももちろん書けません。鉛筆を持って書いても筆圧がありません。字を書くという動作と脳の連結が成りたっていないように思えます。
優秀な生徒ももちろんいますが、低学力の生徒が増えています。特にタブレット世代に顕著です。
支援学級に於いて生徒が増えているのもデジタル教育の影響だと僕は思っています。電磁波は子どもたちの脳に多大な影響を与え続けています。今すぐ小学校からタブレットを排除すべきです。
小学生にスマホを持たせてもいけません。人類の未来のためにも。
※自宅で開催されているシュタイナー教育を取り入れたアトリエ教室の風景です。
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