文学部ですが何か問題でも
これ僕が作ったスピーカー。ウーファー等はパイオニアのジャンクスピーカーから取ったもの。ジャズ小屋でそれなりに鳴っている。
中学時代から自分でスピーカーを製作していたし、高校に入ってアマチュア無線の電話級を取得したりしていた。趣味嗜好は完全に理系なのに、何故に文学部かって?
そうなのよね。僕が公立高校を落ちたことと関連するのだけれど、僕が受験する当時は、色弱の生徒は工業系や理系の学校は受験出来なかったのよね。
それを知らされたのは中学3年生の夏休み前。高専と工業高校を志望していたけれど、どちらも受験さえ出来ないと聞いてグレたもんね。英語も国語も全く興味がなかったし、受験勉強なんて完全放棄だったね。
故に公立高校は落ちて、私立高校へ。そこにも電子科はあったけれど色弱ゆえ入れず。しょうがなく普通科へ。
商業化や電子科には優秀な生徒がいたようだけれど、僕が入った普通科は進学とはほど遠く、単なるめんどくさい専門学科は難しいから普通科で遊ぶもんね〜という生徒か、部活命の生徒たちばかり。
高校を辞めてバクれようと思ったけれど、農家の長男でひとりっ子ときたもんで、しがらみという呪縛に絡めとられ、窒息寸前。
バイトと音楽の日々に逃避。これと言ってやることもないのでとりあえず大学でも受けてみようかと受験勉強の真似ごとを始めたのが高校2年の夏。あーて感じ。
文学部に入るって言ったら、僕の実情を知らない親戚連中は、文学にお金をかけてどうすんだとか、農業工学とか機械工学なんかいーべなどと言いたい放題。まじぶっころそうと思った(笑)。まあ全員他界してしまったけれどね。
文学部ですが何か問題でも?お金にならない。その通り。潰しが効かない。その通り。
でもなんとか生きてきました。はい。
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