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2026年2月22日 (日)

英語を専攻したのは間違いだったかな

輪廻転生を一切信じていない人は今日のこのブログをパスしてください。

実は僕の専門は英語ですが(笑)、アメリカ人が話す英語が音として捉えることが非常に困難なんですよ。文法や語法に長年親しんできたので、幾つかの単語が聞きとれれば、だいたい分脈で言っていることが分かりますが、アメリカ人が話した音を繰り返すことが出来ないんですね。耳がついていかない。

ところがですね。今イタリアで冬季オリンピックが開催されているじゃないですか。頻繁にイタリア語がテレビから流れてきますよね。

僕はイタリア語なんて学んだこともないし、全く興味がない言語だったんですよ。ところがですよ。しゃべっている内容は全然わからないのですが、英語と違って音が耳に入って来るんですよ。だから短い会話なら音を繰り返すことが出来ます。英語は出来ません。

不思議な感覚ですね。

実はイタリアの山間の町の小さな教会で、日曜学校で子どもたちに勉強を教えている自分の姿が年に数回フラッシュバックする時があるんですよね。塾で教えてたりする時に。

最初は山の感じからしてスイス辺りかなと思ったりしたのですが、イタリア語の音を聞いて確信しましたね。その教会の近くの修道院で、過去生で妻が僕に会っていると言っていたので、きっとそう言うことだと思います。

僕はキリスト教系の学校である桜美林大学を出ています。プロテスタント派の学校ですが、きっと導かれたのかも知れませんね。派手な教会が鬱陶しく感じますし、神社仏閣もそうですね。絢爛豪華過ぎるのは引いてしまいますね。どれだけ民が犠牲を強いられたかと思うと、やるせないです。

プロテスタントでは牧師と言われる方は、カソリックでは神父って言うんですよ。神父って嘘くさい呼名だな〜って実は思ってたんですね。権力者的じゃないですか。牧師の方が市民的でいいですよね。牧師は英語でPastorっていうんですけれど、もともとの意味は羊飼いです。そういうわけで僕は牧師だったんだと思います。

ある意味今生も羊飼いのような暮らしですね。いつの時代かで牧師だった僕は、今生、日本古代の磐座信仰に興味を持ったわけですね。なるほどね。


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