なぜ幽霊がいるんですか
先日生徒からの質問。先生死んだらみんなあっちの世界に行くって言うけど、なんでそれじゃ幽霊はいるんですか。
関係代名詞のwhich とwhat の違いを教えるより遥かに難しい質問だ。
ここからは、わたくし自称プレアデス星人の独断と偏見の回答です。
そもそも人間が死んでしまうと、純粋な魂になって神のような存在になると勝手に思っている人がいるけれど、全くの勘違い。現世で習得した知識や感情や精神的なものがそのまま魂に付随して行く。
死んだら全ておしまいと考えている人や、尋常じゃない憎しみや辛さを抱えて死んだ人、もしくは自分の財産等に猛烈な執着を持っている人は、向こうの世界に行く道があっても見えない。見えても行こうとしない。
亡くなった人は地球時間で言うところの49日間というスパンが許されていて、その間に思い出の場所や人を訪れたりすることが出来るのだけれど、そのタイムリミットが過ぎてしまうと、あっちに行く道が閉じてしまって、俗に言う幽霊のような存在になってしまう。
だいたい3パーセントの人間がそのような状況になるらしいので、幽霊はいっぱいいることになる。しかし心配なく、残された家族の供養や癒しによって、自分が死んだこと、欲望や未練によって自分が彷徨っていることを自覚することによって、魂は帰還して行く。
祖先供養はなぜ必要かと言うと、成仏していない祖先にとって、供養は必要アイテムとなる。
金儲け主義の宗教団体が、水子供養をしていないから今の苦悩があるなどと言って脅かしてくるが、そんなことは一切ない。幼くして亡くなったお子さんもそうだけれど、一切の邪念や煩悩を抱えていないので、真っ直ぐ天界に帰って行く。
ついでに言うと天国も地獄もない。その人の想念によって状況が生まれる。美女に囲まれてあんなことやこんなことをしたいと願えば、そういった世界が構築される(笑)。教育を追求したいと思えば教えたり学術研究する世界が現れる。
そしてそういった世界に飽きるというのかあくだしを終了すると、次の段階の世界に向かい、来世の準備段階に入って行く。その先は個々人の個性や目標の数だけ道があるので省略。
かねごんはプレアデス教の教祖になれるんじゃないかって。塾をやっているより儲かるかもしれないね(爆笑)。
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