岩手県南地区の公立高校倍率(調整前)
岩手県南地区(奥州市以南)には17の公立高校があるのだけれど、調整前倍率が1倍以上だったのは水沢高校と一関二高のみ。あとは全て定員割れ。ほとんどの公立高校が存在の危機に晒されている。1学年30人に満たない普通科の県立高校が増加した。
これじゃ塾が廃業に追いやられるわけだ。受験すれば全員合格だ。
地元の公立高校では部活が出来ないということで、私立高校は軒並み在籍人数が近年増え続けている。
少子化の嵐が吹きまくっている。この嵐は止みそうにない。大変なのは公立高校だけじゃない。県南地区の工場も社員集めに躍起になっている。
地元のテレビCMは求人を意識してのコマーシャルが目白押しだ。都会への人口流出を止める手段は残念ながら今のところなさそうだ。
介護職員もなかなか高校生には人気がない。一関市において老人ホームはそれなりにあるのだけれど、介護職員が不足している。フイリピンやベトナムの方たちが主力になって頑張っているところも多い。
日本人ファーストなんて言っていた野党もいたようだが、外国人労働者無くして地方はもはや立ち行かない状況だ。
それにしても高校の倍率が・・・
【新年度生募集中】
小学4〜中学3年生全教科集団個別指導
高校生(大学受験英語・論文指導)
【月謝】・90分週1(5000円) 週2(9000円) 週3(13000円) いつでもコース(20000円)
入会金(7000円) 年間教材光熱費(9000円✖️2)
【指導時間】16時〜21時
※ 無料入塾体験OK
大験セミナー☎️(0191)23-0824
電話での問い合わせは午後4時以降にお願いします。
« 学歴があるのに報われない人 VS 学歴がないのに成功している人 | トップページ | 今日は家族で温泉 »



コメント