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2026年1月10日 (土)

学生時代フロイトの影響を受けて

文学部に入った僕は、以前から読んでみたいと思っていた、精神分析学の本をかじってみた。ユングにしてもフロイトにしても正直難解過ぎて、積読だけになってしまった。

それじゃあまりにも情けないと思い、フロイトの真似で、ある期間夢日記 なるものを書いてみた。

しかし夢というものはなかなか覚えているものではなく、目が覚めて覚えていても、書き忘れることも多く、正直なところ夢分析には程遠い夢日記であった。

でもそんな中でも、いくつか覚えていて書き留めた夢もあった。今でも覚えている。

ひとつは東京で1人暮らしをするようになって頻繁に見るようになった夢なのだけれど、超高層ビルの中で、100メートルはあるだろう津波に襲われる夢だった。

時代背景が古いのである。テクノロジーが現代のものではなく、かと言って未来でもないのである。なんと言うか、古代文明的雰囲気の高層ビルなのである。

夢に登場する人たちの服が、古代ギリシャ時代のような服装なのである。そして僕も含めて多くの人たちが一瞬にして巨大な津波に飲み込まれて行く。

この夢は東日本大震災後全く見なくなった。

よく見た夢はまだある。都会のバスターミナルから行き先を確認してバスに乗るのだけれど、何度乗っても目的地には着かず、バスは遠い山間の道を走ってばかりいて途方に暮れる夢だった。実はこの夢は今も時々見る。

夢は何かを知らせてくれるとは言うが、頻繁に見る夢は僕に何を示唆してくれているのだろう。学生の頃のように夢日記はもう書かないけれど、不思議に印象に残る夢は多い。


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