地域の役員は無理だね
本日地域のどんと祭に参加したら、来季の公民館館長を打診された。僕が65歳になるので、キャリアからの引退を見込んでの打診だったようだが、物理的にも経済的にも引き受けるのは100ペーセント無理なことを伝えた。
毎朝8時に家を出て、夜10近く帰宅する僕が、会議や実務作業をこなす時間はない。実は今年は私立高校の他にもう一つ非常勤講師を引き受ける予定だ。塾を存続させるためには頑張らなければいけない。
ところで僕は農協の共済部長を現在やっている。毎月25件ほどに会報を配って、共済保険等の仲介をする仕事だ。ボランティアではないが、ほぼボランティア(笑)。1年間に頂く役員手当が、会報を配る軽トラックのガソリン代で飛んでいく。
限界集落なので、役員の割り当てはダブル・トリプルでやって来る。しかしである。自分の生活を犠牲にしてやることではない。
自分の暮らしが大変なのに役員を引き受けてしまっている人がいるが、生活ファーストだと思うね。
塾が僕の中のファーストジョブなので、高校の非常勤をやっている。そう言うことだね。
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