青春時代を振り返る
還暦を過ぎ年金受給者の年齢になると、自分の生きてきた時代を俯瞰することが増えるんだけれど、若い頃は良かったとか楽しかったってどうしても思えないんだよね。
学費を稼ぐために必死にバイトをしていたこととか、貧乏が故に家族の軋轢が絶えなくて、しんどかったこととか、両手を挙げて万歳的な青春時代ではなかったね。
兄弟がいなくて孤独だったもんだから、音楽とか文学に傾倒していった気がする。基本的に友だち付き合いはそんなに良くなかった。ていうか友達がいなかったかもしれない。友だちが出来たのは大学時代に入ってからだった。
10代の僕は陰気で暗い人間だったので、そんな人間を友達にしたいやつなんていないもんね。正直よく自殺なんかしないで10代を生き切ったと思うよ。
精神力は鍛えられたね。でもね忍耐とか努力なんて言葉は時代遅れと言うか、昭和の遺物だよね。忍耐するより逃げた方がいいって。精神を病んだら大変だもん。
僕は青春時代なんかに戻りたくもないね。今がいい。お金も体力もないけれど、今がいい。なんか自分に素直になれるし、変な虚勢を張る必要もないし、年寄りは楽だよね。
青春時代を振り返るなんて言うタイトルをつけたけれど、振り返りたくないね。とことん今がいい。
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