神様と話せる人
アトランダムに書籍やSNSを読んだり観たりしていると、神様と話せる人という方がたまにいらっしゃる。僕のようにブログを書いていたりYouTubeでそれらしきことを言っていたりする。
僕は疑い深い人間なので、そのほとんどは信じないけれど、もし本当に神様と話せるとしたならば、彼ら彼女らは一体誰と話しているのだろうか。非常に興味がある。
自称プレアデス星人などと言っているものだから、時に個性的な人が訪れて来ることがある。私は○○銀河から転生してきたものですとか、○○の生まれ代わりですとか、などなど。
そのほとんどが宗教関係者だ。僕は宗教を完全否定するわけではない。ある人にとっては救いとなっているだろうし、生きる支えになっているのだろうとも思う。
神を求める人は自分もそうかも知れなけれど、弱者だと思う。自分の信念に揺らぎない人は神に頼らないし、神に救いは求めない。ましてや宗教団体に入ることもないだろう。
病気・離別・貧困そういった状況が神を求めるきっかけとなる人は多い。その根底には死の恐怖がある。
町で見かけるキリスト教系の看板。死は天罰ですとか、死後裁きにあうなど、神経を疑うね。
死は単なる移行だと思っている僕は、死を敗北と捉える思考ベクトルが全く理解出来ない。人間はたまに例外はあるだろうけれど、転生を繰り返して、この地球を宇宙を経験して行く。そのサイクルから逃れることを解脱と仏教では言うらしが、一般人には無理かも知れないね。
僕らは魂の旅人だ。学び、愛し、働き、感動し、苦悩し、やがて死んで行く。その魂はまた新たな肉体に宿り、新しい時代の環境の中でしか学ぶことが出来ないことを学んで行く。
僕は受験失敗と言う経験から、受験指導を生業(なりわい)とする仕事を今生選んだ気がする。神様とは別に話をしたいとは思わないが、僕が今回の人生でまだやるべきことがあるならば、そのことを我が魂に尋ねたいと思うかねごんである。
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