最近のトラックバック

« 一歩前に | トップページ | 僕は霊感も直感も何もない人間だけれども »

2026年1月 8日 (木)

追憶パート2

174149dfec8942a48e850d39b73ecdd8

薪ストーブの煙突より高くなっている松の木は、ちょうど60年前に父と父のすぐしたの弟、つまり僕の叔父と父が2人で裏山の畑のそばにあった松を掘り返して、耕運機の荷台で運んできて庭に移植したものだ。

その父が35年前亡くなった時に、この松も枯れかけていたのだけれど、僕が松食い虫の対策を立ててなんとか復活させ、現在に至る松の木である。父と一緒に植えた叔父も3年前に他界した。

朝目が覚めて窓を開けると、晴れた日は、この松の向こうに勇壮な須川岳が眺望出来る。僕のお気に入りの風景である。

不思議なもので家にある松というものは主人が亡くなると枯れてしまうことが多い。実は大験セミナーの教室のそばには立派な松が立っていたのだけれど、8年前大家さんが他界した直ぐに枯れてしまった。

同じく5年前小学校の同級生が亡くなったのだけれど、翌年彼の家の門口にあった立派な松が枯れてしまった。

ひょっとすると僕が死んだらこの松も枯れてしまうのだろうか。樹齢100年ほどの松であるが、どうだろうか。

数年前に、息子に松の剪定を指南しようとしたら、「大丈夫お父さんが死んだら植木は切ってスッキリさせるから」と言われた。まあそれもありかな。


 にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します 

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

 

【新講座のご案内】

大験セミナーの月謝は週一回90分指導で5000円からとなっておりますが、毎日16時から21時の間いつでも自由に塾を利用出来るコースを作りました。月謝は20000円です。中学3年生には超おすすめです。逆転満塁本塁打ゼミとして推奨します。

受講希望者の方は電話でお問い合わせください。よろしくお願いします。

0191–23-0824 大験セミナー

« 一歩前に | トップページ | 僕は霊感も直感も何もない人間だけれども »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一歩前に | トップページ | 僕は霊感も直感も何もない人間だけれども »