殺意を感じる時
物騒なタイトルですが。僕は今日殺意を感じてしまいました。
僕は外の明るい場所なら大丈夫なのですが、ちょっと暗い室内になると赤と青と黒の識別が出来なくなります。医学用語で言うところの色弱というやつです。
故にリトマス試験紙の実験はアウトだったですし、地理のケッペンの気候区分の色分けなどもさっぱりかっぱりでした。
コンビニのトイレに入る時も、色で表示されているため、いつもノックをして確認をしています。今朝某コンビニでトイレを借りようとしていつものようにノックをしたところ、「ふざけんなよノックなんかしやがって」と言う怒声を浴びせられました。
まじぶっ殺してやろうかと思いました。ぶっ殺しはしませんでしたが。
これは教育にも言えることで、記憶障害や睡眠障害のある生徒に、「こんなのもわからないのか」とか「寝てんじゃねー」と怒声を浴びせる先生がいたとしたら、やばいですよ。呪われるかも知れませんよ。
弱者や障害を持つ人間の立場になるというのは難しいことではあると思いますが、想像力は必要です。
そういうわけで僕は想像力だけは超優れた塾教師として生きてきました(笑)。これも自分の障害ゆえの長所でしょうか。
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