珈琲物語
ここで懺悔です。友人知人が営む喫茶店にここ5年ほど顔を出していません。かつては毎日ように喫茶店で珈琲を飲んでいた僕がまるで嘘のようです。いや幻のようです。
理由は、新型コロナ以降、市内高校の低倍率も相まって、塾の売り上げが激減したことにあります。
僕はそう言う経済状態なので、自分の小遣いを昼食代を含めて1日ワンコインと決めています。今時500円で飲める喫茶店の珈琲などありません。故に入れません。昼飯代もワンコインで食べることが出来るのは吉野家の牛丼や丸亀製麺のかけうどんぐらいです。厳しい状況ですね。
厳しい状況なので、自分で自分のためのジャズ小屋を作った次第です。冬は小屋は寒過ぎるので、座敷の薪ストーブの前で珈琲を頂いています。
焙煎したての珈琲豆は、豆を挽いているだけで香りに癒されます。
それにしても他所のcafeでも珈琲が飲めるように、経済状況を改善しないといけないですね。
今年は不況脱却ですね。
自分の不甲斐なさを社会状況のせいだけにはしたくはないですが、それにしても物価が高すぎます。この物価高に合わせて塾の月謝を設定し直すと今の倍くらいになってしまいます。しかし片親家庭の状況だけれど、うちの塾の月謝ならなんとか通わせられると言うご家庭が多い僕の塾において、月謝の倍額が当然無理です。
やっぱりしばらく珈琲は外で飲めないかな。
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