アメリカがベネズエラを奇襲
ロシアがウクライナに侵攻してけしからんと言っていたトランプが、ベネズエラを奇襲。ベネズエラの大統領を拘束した。言ってみれば完全な内政干渉なわけだけれど、日本のテレビはそんなことには一切触れない。いや正解に言うと言えない。
それは基本的に日本はアメリカの属国であるからだ。アメリカは世界の警察を標榜しているが、なんのことはない武器を世界に売りたいだけだ。
第九条によって戦争を放棄した日本国にさえ、アメリカは防衛力増強が必要だとして、巨額の戦闘機を売りつけている。
そしてアメリカは日本人の若者を弱体化させる手段として、性的な画像を日本に垂れ流しにしている。警察権力も介入出来ない治外法権的垂れ流しだ。
今の日本がアメリカの影響を遠ざける方法は、タブレットやスマホの使用禁止を未成年者に課すことだろうけれど、文科省そのものがタブレットを推進している現状下では不可能な話である。
脱アメリカを推進すれば、日本が隣国の軍事的ターゲットになると言われているが、それを吹聴しているのもアメリカの犬となっている国会議員たちである。
中国も北朝鮮もアメリカが怖いから日本を攻撃して来ないんだという幻想から脱却しないと、本当の資本主義経済の自由は日本にやってこないと思うね。
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