楽をして生きたい
今の若い子たちは、楽をして生きたいと言う。辛いことはいや。ダサいこともいや。面白くないことはやりたくないらしい。
至極ごもっともな意見ではある。正直そんな感じで人生を生き切れたら最高なんだろうけれど、そうはうまくいかないのがまた人生である。
楽をしたいと言うのは、お金があって余裕のある暮らしがしたいってことだろうけれど、親が数億の遺産を残してくれたとか、宝くじで3億円当たったとかじゃない限り、お金のある暮らしをするためには働かなくちゃいけない。
労働が楽しいと言う人は幸せな人だ。そういう人は何も問題ない。仕事がいやだけれど仕方なくやっているという人はきついだろうなと思う。
僕は塾の仕事は大好きだ。高校での授業もいやじゃない。しかし果てしなく広い休耕田の草刈りは、勘弁願いたい。60代も半ばで朝4時に起きて2時間草刈りをして、9時から高校で四コマ授業をこなして、そんでもってその後本業の塾の仕事をやって夜10時に帰って来ると言う夏のルーティンは、きつい。
毎年この場所に立つと、また始まるのか思い、クラクラして来る。僕はいつになったらこの肉体労働から解放されるのだろうか。
当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー
【新講座のご案内】
大験セミナーの月謝は週一回90分指導で5000円からとなっておりますが、毎日16時から21時の間いつでも自由に塾を利用出来るコースを作りました。月謝は20000円です。中学3年生には超おすすめです。逆転満塁本塁打ゼミとして推奨します。
受講希望者の方は電話でお問い合わせください。よろしくお願いします。
0191–23-0824 大験セミナー
« 殺意を感じる時 | トップページ | 神様なんていないもんね »




コメント