新型コロナの後遺症と低倍率にかこつけて誤魔化している自分がいる。
正月を迎えている。今日は雪。寒い。元日の初詣もいかなかった。
昨夜は紅白歌合戦を観た。70代後半の歌い手たちが圧巻だった。矢沢永吉、布施明、堺正章、高橋真梨子、若い頃と変わらない声量とキーでの熱唱はびっくりだったね。現役バリバリ。
で、残念と言うのか誰かアドバイスしてあげればと思ったのが松任谷由実さん。彼女はもう自分が歌えてないって言うことが分かってないのか、もしくは周りが無理をさせているのか。正直痛々しかった。若い頃のハイトーンを知っているだけに
引き際というのはある。僕もそうだ。塾教師として、指導力がもうないなと思ったら辞める。当然のこと。
まだまだバリバリなのに、生徒が来ないと言うのは、自分がそう思っているだけで、魅力がない塾には生徒はやって来ない。新型コロナの後遺症と公立高校の入試倍率が一倍をきってしまっていると言うことを理由にして、自分を誤魔化している僕だが、本当は塾で食べて行くのなら変革が必要な時期なはず。
子どもが来なければシニア向けの英会話教室とか、古代東北歴史カルチャー講座とか、ギターによる作詞作曲講座とか、やってやれないことはない。着手するかどうかは僕の気力次第ってとこだと思う。
雪の降る元日に、薪ストーブに当たりながらそんなことを考えていた。

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