年を取ると言うことは、当然のことだけれど残された時間が長くないことを意味する
家に帰ると家族がいて、贅沢は出来ずとも三度のご飯を食べることが出来て、美味しいお酒を飲める日々。これ以上の幸せはない。この幸せな時間のために僕は働きそして生きている。
金がない髪がないなんていうしょうもない嘆き的ギャグを連発している僕だが、たとえ蓄えが無くても、休みが無くても、人生は楽しい。間違いなく楽しい。
この年になってつくづく思うことだが、人間は生き甲斐が必要だ。自分のスキルアップに欠かせないのは、欲望だと思う。
年とともに人は精力・体力・気力が衰えて行く。しかし年を取って枯れて行くからこそ見えてくる景色がある。純粋な欲望の世界だ。
ちょっと今日は散歩をしたい。今日は久しぶりに小説を読んでみたい。今日は妻と本屋に行ってみよう。たわいのないことだけれど、そこには若い頃とは違う時間が流れている。
年を取ると言うことは、残された時間が長くないことを意味する。しかし、それゆえに大切な時を過ごせる気がするのだ。
僕らの時代は終わったのかもしれない。でも終わったがゆえに新たな道が見えてくる。驕らず、気取らず、焦らず、最後まで歩んで行きたいものだ。
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