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2026年1月22日 (木)

さすらいの布袋様、安住の地を得たり

昨日1月21日に、我が家に50年前にやって来た布袋様がようやくさすらいの旅を終えた。

50年前、押し売りの如く我が家にやってきた怪しいおじいさんから父は布袋様を買った。一万円だったか五千円だったか忘れたけれど、木彫りの高さ50センチくらいの巷で良く売っているやつ。貧乏暮らしだったので、つい買ってしまったのだろうと思う。

父が死んだ後も布袋様は座敷の床間に鎮座していたのだけれど、どうも彼の立ち位置がしっくりこない。そのうちに妻がその座敷でシュタイナー教育を取り入れたアトリエ教室を始めたので、布袋さんは倉庫の隅に追いやられていた。

誇りをかぶって倉庫に置かれているのも気の毒なので、ワークショップの時に骨董市をやることになり500円で出品したのだけれど、見事に売れ残り、ガレージの箱の上に鎮座していた。

昨日は私立高校の入試で、僕は休みだったものだから、カオスと化したガレージを掃除した。そこで問題は布袋様の立ち位置。

ひらめいたのは先月いただいてきた蔵の扉。蔵と言えば金運を司る場所。布袋様も金運の神様なので、ジャズ小屋の玄関に据えられた蔵の扉の前に布袋様を鎮座させてみた。扉の色合いと布袋様の色合いが見事にマッチして、昔からずっとこそこにあった感じが漂い、ようやく布袋様が永住の住処を見出したような気がして、ひとり喜んでいたかねごんであった。

布袋様も安住の地を得たことだし、僕にも金運がやって来るかな。うんうん。


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