なぜ人は故郷の山に望郷の念を持つのか
雪に覆われた故郷の山は、原風景そのもの。
その風景に生かされてきたと言っても過言ではない。
ささやかな幸せというものがあるとすれば、それは毎日見る風景だろう。そこに山があり海があり川があって、心が癒されて行く。
あるべきものがそこにあると言う至極当然の世界が、実は稀有なことなのかもしれない。
僕らは故郷を離れても、都会人であっても、原風景としての山のエネルギーに生かされている。人が目にする定点は一種の力であり、創造性だと思う。
東京タワーもスカイツリーも仰ぎ見る定点ではあるけれど、未来永劫を形作る原風景ではない。
過去生も来世も間違いなくそこにあるもの、それが原風景だ。
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