最近のトラックバック

« 希望ある貧乏暮らし | トップページ | 3000字にも及ぶ岩手六芒星の記事に »

2025年12月17日 (水)

老体のごまかし方

3日前のドカ雪で、久しく雪掻きなどをやっていなかった僕は、雪掻き作業中にちょっとした下り坂で思いっきり転倒した。

その夜は、ついた手がちょっと腫れて痛かったけれど、それ以外はなんともなくていつも通り晩酌をして寝た。

ところが昨日のお昼過ぎあたりから背中が痛み出した。松の雪吊り作業をしたのも負担がかかったのかも知れないが、明らかに打撲の痛みである。

整骨院に行かないとな〜なんて思ったけれど、湿布をしたら落ち着いてきたので様子をみている。

高校で、1階の職員室から授業のために3階まで登ることが多々あるのだけれど、今日は辛かった。

それにしても歳を取ると、自分の身体が思うように機能しない。50代の頃に軽く出来た動作が、60代も半ばになると困難になってくる。朝起きて靴下を履くのが一苦労だ。困ったものだ。

バスも電車もない山間の地域に住んでいると、唯一車が頼りだ。歳を取って車の運転が出来なくなれば何も出来ない。それがある意味恐怖である。

老眼が進み、足腰の自由が少しづつだが効かなくなってきた。年に1ヘクタールの休耕田を3回刈り取る脚力はまだあるようだが、いつその体力気力が終焉を迎えるかは、未知数だ。

2a534df71a4d4d8eb2443cba1785be0b

教える仕事ならば、なんとか70くらいまで出来そうだけれど、休耕田の管理や自宅周辺の草刈りがいつまでやれるかわからない。老体をごまかしごまかし、おだてて鼓舞して行くしかないようだ。


 にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します 

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

 

【2026冬期勉強会のご案内】

大験セミナーでは12月25・26・28・29 /1月5・6・7・8の日程で冬期勉強会を開催致します。時間は10時〜15時30分まで。費用は3万円。対象は小6及び中3となります。

受講希望者は電話でお問い合わせください。よろしくお願いします。

0191–23-0824 大験セミナー

« 希望ある貧乏暮らし | トップページ | 3000字にも及ぶ岩手六芒星の記事に »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 希望ある貧乏暮らし | トップページ | 3000字にも及ぶ岩手六芒星の記事に »