座敷童にあらず蔵童がやってきたのか
先月お世話になっている文房具屋さんから、昔蔵で使っていた扉を頂いてきたことを書いたけれど、その扉を掃除してジャズ小屋に設置してから、急に忙しくなってきた。
今回の新聞社の取材の件もそうだけれど、高校3年生がこのタイミングで全員志望大学に合格したし、中学3年生も高専志望者たちが俄然やる気を出してきた。
個人的にも貧乏生活は相変わらずだけれども、人間関係や精神面に於いて、充実感が増してきた。いいことだと思う。
なんか蔵の扉とともに座敷童が我が家にやって来たような感じがする。蔵の扉だけに、コロナ以降低迷していた仕事にようやく扉が開いてきた感じだ。
サバイバルな生活を近年送ってきたが、正直そろそろ脱却したいね。そうじゃないとぐれてしまいそうだ(笑)。
僕は人生の谷間を脱却する時は、必ずと言っていいほど、感動する本に出逢う。
市川拓司『そのときは彼によろしく』小学館文庫に僕は号泣した。小説を読んでいた号泣したのは何十年振りだろうか。
表紙の美しさに思わず手にした本だったけれど、やあ感動したね。僕の周りで新たなダイヤルが回り始めた気がする。
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