短気は損気
昔から短気は損気なんて言われて、ブチギレやすい人間は得をしないみたいなことが言われてきた。まあ確かに相手にブチギレられたら嫌な感情しか残らない。
しかしである。時には怒らないと、調子に乗って図に乗ってくる人間はいるものだ。だから僕は年に1、2回ブチギレル。生徒にも大人にも。
毎年数百本の薪を斧一本で割り、夏は150キロはある草刈り機械を手動で回転させ休校田を駆けずり回っている僕の握力は、60代半ばになっても55を下らない。
高校生の男子連中は、ある種僕を異質なものとして捉えている。こいつキレさせたらやばいぞという伝説は、先輩たちから後輩たちに受け継がれ、いつしか僕はヤンキー先生のイメージを生徒たちの間で構築された感がある

こんなに優しい顔をしているのに(爆笑)。
僕は小学生の頃は身体が弱く、頻繁にイジメの対象にされていた。父が入院して僕が耕運機を使うようになって、今の体力や肉体ではいかんと、リベンジに燃えた僕は小学6年の時から身体を鍛え上げ、中学に入る頃は自分で言うのもなんだが強靭な肉体を完成させていた。偉そうに言える話じゃないが喧嘩はその当時から無敗だった。そうなると高校が終わるまで、誰も僕にちょっかいをかけてくるものはいなかった。
あいつはやばいと言う評価を周りから頂くと、世間は暮らしやすかった。しかし早々に筋肉質の身体を作ってしまった僕の身長は、中学1年生の時から1センチも伸びてない。いや、年をとってきて1センチほど縮まってしまった。残念。
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