実はここだけの話だけれど(笑)
やっぱり僕はもの書きの人と馬が合うというのか安心感を得るね。
今日は岩手日報総合研究所の部長さんと、岩手六芒星の取材を受けながら四方山話に花を咲かせていた。盛り上がったね。
自称プレアデス星人の僕は自称ブロガーでもあるのだけれど、来年で20年目に突入するこのわくわく日記も、400字詰め原稿用紙の枚数にするとゆうに20000枚を超えた。ついでに言うと閲覧数は2000000を超えた。
飽きやすい僕にしてはまあまあな数字かな。若い頃は作詞・作曲をしている時がわくわくして楽しいかったけれど、近年はこのブログを打ち込んでいる時と、酒を片手にジャズ小屋でジャズを聴いている時が、生きている実感を覚えるね。
仕事をしている時はわくわくしないのかって?40年も教える仕事をしてくると、わくわくというよりはしみじみ思うことの方が多いね。
この子たちの未来が夢と希望に満ちたものでありますようにとね。
話は戻るけれど、岩手六芒星の提唱を機に多くの新聞社の方とお話をさせていただいてきた。日々記事を書いている人たちは、会話の落としどころがうまいというか言うのか、その人の持っているものをうまく引き出してくれるよね。質問されている自分も新たな発見があったりするわけで、やっぱりプロは違うねって感じだね。
実はここだけの話だけれど(笑)、東京の進学塾の講師を辞めて岩手に戻った時に、某新聞社の中途採用の入社試験を受けたんだよね。2人採用するのに40人ほどの希望者がいたように覚えているけれど、落ちたよね。まあ落ちたから塾教師をしているんだけれどね。ちなみに僕は教員採用試験は一度も受けたことがないんだよね。
最近は私立高校でも採用試験をして講師を採るところが増えているようだけれど、僕の場合は呼ばれて行ったって感じかな。おそらく試験を受けていたら落ちていたかも(笑)。昔から試験と名のつくものには縁がなかったからね。困ったもんだよ。
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