停滞することも大切なのかも
今年を振り返ると、言わば忍耐の1年だったかなと思うね。躍動感がなかったね。
人間関係では随分と試練を経験したね。特に親戚関係で。60代も半ばになった僕が、どうして朝から夜中まで働かなければならないかを理解出来ないようだし、仕事優先の僕の日常をわからないんだろうね。
端的に言えば塾を経営して、高校でも毎日働いて、お金を持っているだろうに、ガツガツしないで仕事を休んで顔を出せよって言うことらしいのだけれど、オーマイゴットだよね。
僕の持っている3冊の通帳を見せてあげたいね。30年間で合計20万円以上貯まったことなんかないからね。でもね自慢じゃないけれど、一度たりとも親戚や知人にお金を貸してくれって言ったことがないね。息子にはちょっと借りたというか融通してもらったことはあるけどね。
家族にはいつも言っている。僕は貯金はないけれど、借金もない。休耕田等の土地はあるけれど、僕が死んで維持ができないならば、太陽光でも熊牧場でもいいから、欲しい業者にすぐ売っていいよって。
塾も経費分の月謝が入らなくなったら閉めるつもりだ。今はぎりぎりセーフって感じかな。おかげ様で健康だけが取り柄の僕なので、加齢による困難さはないけれど、ほどほどに休めよって身体が警告を発しているね。
身体のことを考えれば停滞も大切だってことだよね。
それにしてもだよね。来年は愚痴の少ない1年にしたいものだよね。そうそう、今年は一度も整骨院に行かなかった。20年ぶりだ。酷使した身体に感謝だよね。
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