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2025年12月 4日 (木)

これでほぼほぼ全ての新聞社からの取材は終了

岩手六芒星の取材は河北新報さんから始まって、岩手日日新聞さん読売新聞さん、博報堂さん(ここだけは記事が出ませんでした)そして講談社さん岩手朝日テレビさんと受けてきたわけですが、本日は岩手日報さんからの取材オファーをいただきました。ほぼほぼこれで取材も終了でしょうね。

欲を言えば学研のムーからの取材があったらちょっと楽しかったのですが残念。

岩手六芒星の始まりは、安倍氏が崇拝してきたアラハバキ神の磐座の探検がそもそものきっかけでしたね。

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岩に託された祈り。なんかワクワクしますよね。

そしてさらに時代が遡って、阿弖流為や母礼の時代にも磐座が強力な祈りの場として存在していたことを知って、僕はこの祈りの場を封印した坂上田村麻呂の結界という考え方に行き着きました。書いてしまえば数行のことですが、ここに至るまでには本当に多くの偶然と導きがありましたね。

坂上田村麻呂が征夷大将軍として陸奥にやってきた時に、彼が戦勝祈願をした磐座を線で結ぶと、配志和神社を中心に綺麗な六芒星が出来上がったと言うのが発見に至る全貌です。

正確に言えば坂上田村麻呂が配した六芒星の磐座結界と言う表現がぴったりでしょうね。

なんのために。それは蝦夷との戦を終焉させるための結界だったのでしょうね。そしてこの結界は功を奏し、中央政権による蝦夷の支配が進行していきます。

その後この地は安倍氏が統治し、その後平泉にて奥州藤原氏が栄華を極めて行きます。悲運の源義経とともに滅びて行くわけですが、1000年の時を経て岩手六芒星が陽の目を見たことは、発見者の僕としてもとても嬉しいことです。


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