受験指導を生業にしている僕はこの時期倒れるわけにはいかない
我が家の墓石を見ると、父も祖母もそうだけれど、ほとんどが12月に亡くなっている。
急激に冷え込む岩手の12月は身体にこたえるのだと思う。築50年になる今の家もそうだけれど、断熱材を入れているわけでもないし、サッシの窓も1枚窓。暖房がなければ外気温と室内が同じ温度になる。
以前の茅葺き屋根の家の時は、ストーブなどという文明の利器などなく、囲炉裏の火と寝る時の湯たんぽぐらいだった。
僕は座敷に寝ていたのだけれど、氷点下10度くらいの朝は、自分の吐く息で顔下の布団が凍っていた。良く生きていたと思う(笑)。

座敷は薄い板戸一枚で外と仕切られていただけ、座敷も外も同じ気温だった。小さい頃にだいぶ鍛えられたおかげで、過去25年間風邪で仕事を休んだ日が1日もない。
12月はご先祖の命日が立て続けにやってくる。米の収穫が終わり来年の糧を確保出来た安堵で、気がほっとしたところに寒波がやってきて体調を崩して倒れてしまったのだろうか。
受験指導を生業にしている僕は、この時期倒れるわけにはいかない。
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