熊が冬眠しなくても僕は冬眠したい
自宅から眺める須川岳(栗駒山)は完全に冬山に変身。熊は本来冬眠に入る時期なのに、いまだ里山をうろうろしている。
例年塾はここから多忙を極めるのだけれど、公立高校の倍率の低迷に付け加え、僕の塾の中3生は一関一高附属中学の3年生が半分なので、受験勉強が基本的に必要ない。
冬期講習も故に受講する生徒が少ない。コロナ以前は冬期講習の売り上げでもって、受験が終了して卒塾して行く高校3年の月謝分の補填が出来たのだけれど、ここ数年は厳しい状況だ。
高校の講師料があるだろうって?冬休みから、その後の私立受験入試などで、我々講師の授業はなく、講師料はほぼ入って来ない。
正月が無事に迎えられるかどうか、冗談じゃなく真剣に考えなければならない状況だ。
ふと冬眠したい気分になる。冬眠している間は食事は必要がないし、仕事もしないで済む。でも問題は冬眠が終わった後の生活が崩壊していることか。残念。
平均寿命がどんどん伸びてきた分、老人が生きていくのが大変な時代になってきた。老人冬眠制度が出来たらいいのにな〜なんて考えている僕は、やっぱり疲れているね。
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