今年も終わりますね
いいよいよ今年ももうすぐ終わりますね。今年は試練の1年でした。ひたすら忍耐の日々でしたね。
自営業者にとって、売り上げが減じるほど大変なことはありません。電気代からはじまって何から何まで値上げしている中で、収入が減るのは死活問題です。
世の中は不景気なのではなくて、物価高が特化してしまって生きづらくなっています。
僕が入る店は100円ショップとリサイクルショップ。そこでDIYのグッツを見つけては、気晴らしの一人リフォームをやっています。ストレス解消ですね。
今年はギターを1本手放しましたし、車も乗用車を1台手放しました。居酒屋は一回も行きませんでしたし、もちろん泊まりがけの旅行など皆無でした。ちなみに喫茶店に1人で入ることもなかったですね。
収入が少ないので当然です。昔からカツカツの生活は慣れているので、悲壮感はないのですが、60も半ばの爺いが蓄えもなくカツカツの生活というのはどんなもんでしょう。自分でも笑ってしまいますよね。本当は笑っている場合じゃないのですが。
お米がめちゃくちゃ値上がりしたこともあって、休耕田の補助金が実質打ち切られました。休耕田は草刈り管理だけでは1円もお金が出なくなりました。米が高くなったので、作れってことなんでしょうね。
こんなに一生懸命草を刈っても1円もでないいんですよ。刈らなきゃいいだろって?刈らないとあっと言う間に薮林になって、猪や熊の寝床になってしまいます。治安の維持のためにも草刈りは大切なんですよ。
実は最近思うことなのですが、100メートルをダッシュするとか、若い頃のように2000メートル級の山に登るとかの体力的なパーフォーマンスは出来なくなりましたが、頭は妙に覚醒してきて、生徒の指導に関しては、若い頃より閃きと言うのか指導力が増している気がするんですよね。
故に昨年に続き今年も大学の合格率はバリバリ100パーセントなのですが、意に反して生徒がやって来ません。残念。
確かにねスマホが有れば宿題はAI が教えてくれるし、塾で教わらなくても英語の長文はAIが訳してくれるもんね。
でもねあえて言わせてもらいますが、やっぱり塾は必要ですよ。どうしてかって言うと、人間が教えるから。そう言うことで。
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