岩手六芒星を提唱して以来
岩手六芒星を提唱して以来、様々な神社の総代さんや神主さんと知り合いになることが出来て、その神社にまつわる伝説やいわれを教えて頂き、多くの学びを頂いている。
そんな中で、こんな話を聞いた。神社の境内の老杉が台風で倒れてしまい、話し合った結果、倒木した杉の木で神社のお札を作ることになり、製材所で老木を切ってもらうことになった。
ところが製材所からクレームが来たという。杉の中に釘が紛れ込んでいて細かいカットが出来ないと。どれだけの樹齢の杉の木だったかは分からないけれど、多くの五寸釘が打ち込まれていたということは、例の呪いの儀式をやった人がかつて多くいたということだ。
神社は聖域ではあるけれど、邪にも通じる場所であることも肝に銘じておかなければならない。後日知り合いの製材所のお爺さんに伺ったところ、昔は神社の神木などの製材は釘があるのでやらないというのが暗黙の了解だったらしい。
またこんな話も。
神社の横に巨木の欅があったそうだ。昭和の終わり頃のこと、欅の枝が神社の屋根にあたるようになり邪魔だと言うことで、近隣の方がある日切り倒したらしい。神主さんも呼ばず、祝詞の祓いもやらないで切り倒した。一週間後、その方が急死したとのこと。
僕の個人的な意見ですが、基本的には神様の祟りというものは無いと信じている。神社の聖域を邪として利用する人間がいる限り、その邪的なものがひょっとすると作用することがあるのかも知れない。
確かに神社は様々な人間の欲望が渦巻いている。お金が欲しい。病気が治りたい。合格したい。昇進したい。戦に勝ちたい。祈りの残像が堆積した空間に、巫女さんや神主さんがいて毎日お清めされているならば問題はない。
しかし荒れ果てた無人の神社や仏閣には、神の振りをした邪気が巣食っていることがある。気をつけて欲しい。触らぬ神に祟りなし。
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