祭られる人々
日本の歴史の中で神的存在として神社仏閣に祭られている人物は多い。応神天皇や明治天皇をはじめとする歴代天皇や空海や安倍晴明などの宗教家や呪術師。そして真田幸村や上杉謙信、徳川家康などの武将は神として祭られている。
一方聖徳太子や菅原道真や平将門のように怨霊封じの神社仏閣が長い年月を経て、神徳に厚い聖域として崇められているものもある。
さて、日本人にとっての神とはなんだろうか。太陽や月や星、つまり宇宙の天体を神として崇拝するのは古今東西普遍的もの。それに加え、日本は古事記や日本書紀に登場する神々を後生大事に祀ってきた。
神話の世界が日本人とっては神々の世界なのである。古事記がなければ、きっと日本人はキリスト教国になっていただろう。
しかしこの古事記読んでみるとわかるが、固有名詞こそ違うが非常にギリシャ神話に似ている。例えば古事記に登場する伊弉諾(イザナギ)と伊奘冉(イザナミ)の話はギリシャ神話のオルフェスとエウリュディケとそっくりだ。
先日も書いたが、地球上の文明がリセットされた時に、進化していた同胞たちが地球人に与えた寓話的メッセージが、それぞれに解釈されて広がっていったのだと思う。
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