働き過ぎ?
市内某ラーメン店で働いている70歳くらいの女性がいるのだけれど、彼女違う蕎麦屋さんでも働いていて、おそらく毎日12時間以上は働いているのではないだろうか。
草刈りシーズンが始まると、高校と塾の仕事を合わせて僕も12時間をゆうに超える労働時間になるのだけれど、さすがに一年中そんな状況ではない。
いっぱい働いている人にはそれぞれの理由があるのだろうけれど、還暦を過ぎると正直つらいものがある。
ただし、誰かから強制される労働と、自分の意思で働く労働には、ストレスや疲労感に差が出ることは当然なわけで、一概に労働時間の長さだけで労働のダメージは計れないけれど、日本の高齢者は働き過ぎだ。
人生の晩年と言うものが仮にあるとすれば、のんびり猫などを抱いてひなたぼっこしている老人の姿を想像するかもしれないが、僕が見渡す限り、田舎にはそんなお年寄りはいない。朝から晩まで80を過ぎても90を過ぎても動けるうちは働いている。
実は塾の教室の大家さんも90を過ぎているのだけれど、申告の書類は自分で書いて提出しているし、草むしりもする。
僕の母ももうすぐ90を迎えるのだけれど、くも膜下で倒れて認知症にならなければ、今も現役で畑仕事をしていたと思う。
この日本において、引退は基本的にないね。
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