嫌いなものは
僕が嫌いなものは宗教と受験勉強。塾教師なのに受験勉強が嫌いって、おかしいよね。
受験って勉強すればどうにかなるものとどうにもならないものがあるよね。皆んなが勉強して早稲田や慶応に受かるもんじゃないし、世間はまるで人間に能力差などないみたいな感じで努力を励行するよね。100メートルを15秒で走る生徒に11秒代をめざせとは言われたら途方にくれるだろうな。それとおんなじことを受験生にやったら、自暴自棄になるか壊れるかだよね。
勉強し過ぎて、鉛筆削りに話しかけていた友人の同級生がいたって聞いたけど、悲劇だよね。
嫌いなことはやらなくていいなら楽だけれど、そうはいかないのが人生。
宗教が嫌いならそういったカテゴリに近づかななければいいわけだけれど、受験やテストってのは生きるために大切なんて言われると、むげに無視出来ないのが心情。
実は自分が頭がいいかどうかは自分がわかっているんだよね。頭に自信があるから頑張れるってとこがある。自分は数学がダメ、物理がダメって人が、英語はまあまあてなら、なんとかなるかもしれないけれど、数学も英語もちんぷんかんぷんって生徒は学校ではつらいよね。
騒ぐと怒られるし、寝てると怒られるし、赤点だと補習や課題が待っている。わからないとそうなるよね。
わからない生徒にとっては教室は監獄だね。でも自分の意思で入ったならなんとかしないとね。脱獄計画?
脱獄した後が問題だしね。娑婆はそんなに楽じゃなぇしね。
学校に行かない選択、不登校ってやつだよね。今は流行っているけれど、家で何やっているかが問題と言うか、今後の人生の糧を得るための模索中というのならいいけれど、ただ寝てるだけっていうのは考えるよね。
昨今の熊でさえ、腹減って冬眠出来なくて街中ウロウロしているからね。やっぱ娑婆に出てあぶないやつになっては困るからね。
身体を動かすことが億劫じゃなかったら、農家や漁師もいんじゃないかな。僕なんか塾やりながら四半世紀農業をやってきたけれど、確かに疲れるけれど、机でパチパチやっているよりはストレスはないかなって感じだよね。
受験勉強が嫌いならば、スルーしていいし、僕みたいに宗教が嫌いならそんなとこに行かなきゃいい。で、お金も要らないってなら何も問題はないんだけれど、必要なら働かなければならないだよね。
まあとりあえずそう言うことで、自分がやりたい仕事を考えてみることかな。
当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー
【新講座のご案内】
大験セミナーの月謝は週一回90分指導で5000円からとなっておりますが、毎日16時から21時の間いつでも自由に塾を利用出来るコースを作りました。月謝は20000円です。中学3年生には超おすすめです。逆転満塁本塁打ゼミとして推奨します。
興味がある方は電話でお問い合わせください。よろしくお願いします。
0191–23-0824 大験セミナー
« 時を超えて | トップページ | 福井県からのアクセスが急上昇 »



コメント