聖書の暗号パート2
旧約聖書の原本は古代ヘブライ語で書かれています。
誰が書いたかは謎ですが、神様の直筆ではありません。この旧約聖書はユダヤ教の聖典でもありますし、多くのキリスト教系宗教団体の信仰の拠り所となっています。
実は旧約聖書は預言書であると昔から言われてきました。一応僕もざっと目を通したことはありますが、何がどうなって預言書扱いされるのか、全く理解不能でした。
ところがこの写真の『聖書の暗号』と言う本が出版されて、僕の妄想が確信に変わりました。旧約聖書はコンピュータ言語だったのです。
ヘブライ語検索によって、この地球に生じる森羅万象の出来事を覗き込むことができます。誰が作成したか?
時間軸に全く支配されない、未来の文明人か、地球外生命体でしょうね。
地球文明の過去を遡って行くと、理解不能の高度文明に遭遇しますが、それは地球人の勝手な思い込みで、文明は過去から未来に向かって進化していると思っているからです。
僕はさまざまなところで喋ってきましたが、例えば縄文時代が1万年以上も続いたと言う歴史観ひとつをとっても無理があります。弥生時代から僅か2000年でAIが活躍し始めるまでに進化を遂げた我々人類が、1万年間も狩りや採取の生活をしていたとは思えません。
現代社会を凌駕する文明に、人類は何度も過去に到達していたと考える方が自然ではないでしょうか。そうすればエジプトのピラミッドの謎もシュメール文明の謎も解決するはずです。
アインシュタインが言っていますよね。第三次世界対戦ではどのような武器が使われるかわからないけれど、第四次世界大戦は間違いなくこん棒と石斧の戦いになるだろうって。
神がいるかどうかはまさに神のみぞ知ることだろうと思う。世の中に溢れている宗教団体を見ると、僕は神はいないだろうと思えてくる。
神が起こしたと言われる奇跡も現象も、高度に発達した文明ならば出来ることではないでしょうか。
もし聖書の暗号に僕がヘブライ語でアクセス出来るならば、Who is God?と打ち込んで回答を見たいですね。
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