契約時期
プロ野球選手の来年度に向けての契約更新が始まっているけれど、僕ら高校の非常勤講師もこの時期、来年度の契約更新が始まっている。
引き続き来春からの担当授業をお願いされる先生がいれば、諸事情で契約が切れる先生もいる。僕も何度か経験してきたことだ。僕ら非常勤講師は1年契約なので、契約が切れても文句は言えない。
切れれば新たな講師先を探すか、もしくは違う仕事で活路を見いだすしかない。先日高校側から現状続行を進言された。爺いになっても働く場所があることはありがたい。
これで雀の涙ほどの国民年金と、私立高校の講師料で、赤字スレスレの塾もどうにか維持して行けそうな感じである。正直何十人も生徒が欲しいわけではない、後10名ほど増えてくれれば、僕の精神状態もだいぶ楽になるのだが、このご時世塾経営は厳しい状況が続いている。
米の買い取り価格が急騰しているので、休耕田を復活させればと言う進言を周りから頂くのであるが、僕の体力が持たないのでやらない。
かつての家の前の田んぼは、アトリエ風と虹に通って来る子どもたちのプレイフィールドになっている。これでいい。
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