6000分の1

一昔前、よく吉田鋼太郎さんに似ていると言われました。この写真10年前の僕ですが、アップにすると確かに似ています。
最近は体重が増え、髪が薄くなった上に白くなったことでちょっと様子が変わり昔ほど似てはいないですね。残念ながら(笑)。
ところで今日はそんなことを書くつもりではなくて、6000分の1の話です。
先日断捨離の一環として蔵書の古本市をやった話を書きました。高校時代から古本屋通いを始めた僕ですが、今までの人生で6000冊ほどの古本を買ったような気がします。処分しても処分しても自宅の物置と塾内に本が堆積して行くのは病気でしょうね。
活字中毒症と言う病気です。稲作農家を廃業して、卓球のコーチを引退してから、さらにこの病気が進行している気がします。
ふと考えたのですが、人生で初めて買った文学書は何だったんだろうてことですね。小学校時代は我が家は貧乏真っ只中だったので、本は全て図書館から借りて読んでいたので、間違いなく自分の意思では本は買っていません。
自分の足で本屋さんに行って初めて買った本?・・やっぱり思い出せないんですね。なんかSFだった気もしないではないですが、遠い昔のことで記憶が消滅しています。
なんでこんなことを書くかと言うと、作家さんのエッセイなんかで、よく出て来るじゃないですか。初めて買った本は○○だったなんて。そしてそれが文学に傾倒する一歩だったみたいな話しが。
6000分の1の始まりが思い出せないってなんかモヤモヤするんですよね。初めて買ったレコードははっきり覚えています。グレープの『精霊流し』ですね。さすがにジャズではなかったですね。
中学1年の時だったように思いますが、さだまさしさんの詩の世界観にものすごく惹かれましたね。自分が作詞作曲するようになってから、彼の影響を感じましたね。
それにしてもモヤモヤしますね。なんの本だったかな。
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