時を超えて
自分で言うのもなんだけれど、自称プレアデス星人などと妄言を吐いているものだから、僕の周辺には個性豊かと言うのか、類は友を呼ぶとでも言うのか、実にぶっ飛んだ人たちが集まって来る。
宇宙人にあったとか、龍神を見たとかそんなことは当たり前で、宇宙人によってUFOに招待されたとか、過去に行って源義経にあってきたとか、巨石と会話が出来るとか色々。
彼ら曰く、こんなことを50年前に喋っていたなら、きっと精神病院に収監されていただろうなと、口々に言う。
審神者(さにわ)と言う言葉がある。さすがに僕も長く生きてきたので、嘘八百を並べている人はわかるが、しかしどうも近年地球上の次元が不安定になってきたのか、摩訶不思議な現象が多発している気がする。
このブログで僕は、自分は見えるとか聞こえるとかのタイプの人間では全くないと言い続けてきたけれど、実は睡眠中に見る夢はかなりぶっ飛んでいるかもしれない。
予知夢のような夢を見ることもあるし、タイムマシンで自分の過去生に飛んで行く夢を見ることもある。自分がそう思っているだけだけど。
例えば岩手六芒星を発見した時も夢が絡んでいた。そもそものきっかけは、青森県の旧戸来村のキリストの墓を探訪した時に遡る。
青森から帰って来て、ヘブライ人が信奉する六芒星のマークが、一関の上空に輝いている夢を見た。そのことはメディアの方々には一切言わなかった。おかしな爺いと思われるのがオチなので(笑)。
飛鳥時代の聖徳太子を経て、奈良時代に定着した陰陽道は、大陸の影響を受けて完成されたものだろうけれど、陰陽道思想の根底に旧約聖書的要因が付随したのではないかと僕は考えている。
天空の星のエネルギーを地上に降ろしたものが六芒星、ダビデマークだと言われている。ユダヤ教を信奉するユダヤ人たちが、世界の金融を牛耳っている実態も、アンシュタインをはじめとする天才的科学者を輩出してきたことも、偶然ではないだろうと思う。
時を超えて、歴史の残像が放射するこの現代社会に、新たな歴史が堆積して行く。僕らはその時空の中の一瞬の光だけれど、間違いなくその光は多くの過去を背負っている。
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